☆10/17~19 投稿の続きです

JR大回りで必ず乗り換える柘植(つげ)駅をあとにして、

同居人を迎えに京都市へ向かいました。

きれいな秋の夕焼けを見ながらのドライブもいいものです。

さて、帰りは別ルートを探しました。

買ったばかりの地図帳を広げ、大津市へ通じる県道50号線(伊賀信楽線)に決め、カーナビにセット。

柘植駅から4~5キロ走った先で、祭り中の神社に寄り道。





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             手力(てぢから)神社の献灯提灯が色あざやか(伊賀市東湯舟 10/16)

提灯につられて、神社を参拝することにしました。

気の引き締まる思いで参道を歩いていると、何か異様なものが目に飛び込んできました。





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             提灯で飾られた境内

異様なものとは、写真中央の白い釣鐘のような物体。





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             初体験の願かけ

「この白いひもを片手で結べば願い事がかなう」と、そばにいた氏子さん。

不器用な単純おじちゃんは早速チャレンジ、全神経を集中して見事に結べました。

   「しまった。願い事するのを忘れてしまった!」

まぁ家族全員が健康ですから、これ以上望まない方が無難でしょう。





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             帰宅時の燃費は30.8km/ℓ

帰宅ルートに選んだ県道50号線は山中の所々狭小な道で、対向車も人家もなく真っ暗。

「パンクしたらどうしよう」と不安な気持ちで運転しました。正直「怖かった」のひと言。

このあとは道路灯があり、対向車もあって、京都で同居人を拾って、無事に帰宅できました。




 ――― それにしても夜の県道50号線は不気味やったな ―――