☆10/17投稿の続きです

滋賀県南部をとくに目的もなく、愛車プリウスでドライブ。

古代の歴史散歩で紫香楽宮(しがらきみやあと)跡に寄ろうか、と思いながら信楽(しがらき)高原鉄道

沿いを走行。


「庚申山広徳寺」の立て看板を見つけて、左折。山道を約1.5キロ上って駐車場へ。

途中でタヌキに遭遇し、数秒間の睨めっこごっこ。私の勝ちで、タヌキは林の中に消えて行きました、



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            駐車場横の案内板(滋賀県甲賀市 10/16)

車止めチェーンを跨いで参道を行けば、すぐに境内に到着。

誰もいなくて、チョッピリ不安。

タヌキには勝ったけど、クマが出てきたら完敗でしょう。






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            広徳寺本堂

無住寺のようですが、寺を守り続けている檀家の人たちが維持管理していると思われます。

境内はきれいに掃き清められていました。




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            境内の休憩所

休憩所は時代劇に出てきそうな建物で、団子を持ってくれば良かったかな。




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            真鍮(しんちゅう)発明

金物関係の方は、ぜひご参詣を。





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            広徳寺の縁起と真鍮の由来

写真を拡大してください。興味深いことが書かれていますのでご一読ください。





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            信楽高原鉄道の単線レール

貴生川―信楽間14.7キロを走る信楽高原鉄道は1時間に1本程度の運行で、

しばし列車が来るのを待ちましたが、待ちきれずにレールだけ撮りました。



 ――― 「気が短い、辛抱できない、落ち着きがない」3点セットのプリウスおじちゃん ―――