☆10/10~11 投稿の続きです
愛車プリウスで奈良県南東部に位置する秘境東吉野村の最深部にある「七滝八壺」へ行ってきました。
実はこの1キロほど先に「魚止めの滝」があり、まずここからスタートです。

狭い山間の道路を最徐行(奈良県東吉野村 10/10)
「対向車が来たらどうしょう」と心配しながら狭い道をゆっくりと上って行きます。
待避所も少なく、崖から落ちたらお陀仏でしょう。
でも、何かワクワクするような林道でした。

魚止の滝のつり橋
周辺に駐車場はなく、狭い道の真ん中に車を止めて散策。
聞こえるのは渓谷の激流の音だけ。

立派なつり橋
つり橋は意外とガッチリと造られています。

つり橋上から渓流を望む
誰も来ないし、車も通らないし、ヘンな予感が頭の中をかすめ、長居は無用と早々に退散。
近くに熊でもいたのかな。

七滝八壺へのつり橋
この滝はメジャーなようで、数台駐車できるスペースがあります。
滝を見て、清流を眺めながらの昼食タイムは最高の贅沢。
おにぎり弁当(298円)は格別の味でした。

滝の絶景ポイント
つり橋を渡ったら、すぐに最下部の滝に辿りつきます。
そして、滝の右手の道を数十㍍登ると全容が現れます。
じっくり見ていたら、これまで見たいろんな滝にない光景が……。
写真中央の滝水が吹き上がって飛び出しているのです。
よし、あの滝まで行ってやろうと思ったのですが、滝道はここまで。
それなら岩場を濡れながらでも、よじ登ろうかとも考えたのですが、着替えもないので断念。
今度来る時は着替えを忘れずに持ってきます。
それにしても、不思議で奇怪な現象やな。

燃費は26.6km/ℓ
ここの標高は約500㍍で、自宅から400㍍以上の高地。燃費ダウンは仕方ないです。
――― この次の写真2枚は心臓の弱い方は見ないでください ―――
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猟師に捕獲された超ビッグなイノシシ
熊よりでっかいイノシシ。前回投稿したおじちゃんが捕獲した写真を見せてくれました。
山中で捕獲し、数人がかりで道路まで運んだそうです。
それにしても北海道のヒグマと見間違えるビッグサイズに感服。

鹿も捕獲
鹿を捕獲したら村から報奨金がもらえるとのこと。
全国各地で鹿が増え続け、農作物を食い荒らしているそうです。
そういえば先日、我が家から車で20~30分の所でも鹿の鳴き声を聞きました。
どうも猿と鹿は増え、熊は減少しているようです。
※ニホンオオカミ
絶滅したといわれるニホンオオカミが最後に捕獲されたのが、この紀伊半島。
「オオカミの遠吠えを聞いたことがある」と今でも言われているそうです。
「ツチノコ」の話題も「尻尾の生えた人間」もこの近く。
ロマンたっぷりの紀伊半島には、まだまだ未知の世界が残っているようです。
次は、山中で2~3泊して探検してみようかな。
絶滅したといわれるニホンオオカミが最後に捕獲されたのが、この紀伊半島。
「オオカミの遠吠えを聞いたことがある」と今でも言われているそうです。
「ツチノコ」の話題も「尻尾の生えた人間」もこの近く。
ロマンたっぷりの紀伊半島には、まだまだ未知の世界が残っているようです。
次は、山中で2~3泊して探検してみようかな。