☆9/26 投稿の続きです
26日、大阪北部の自宅から北へ約100キロ、愛車プリウスでローカル道を3時間走って到着しました。
ここは京都府南丹市美山町芦生(あしう)須後です(→Yahoo地図で参照してください)。
東は滋賀県、北は福井県への登山ルートのスタート地点ですが、車道はここまで。
この山奥にも十軒ほどの農家があり、秘境での生活が営まれています。
冬には1㍍以上の積雪があり、京都の豪雪地帯です。

芦生原生林入口にある無料の駐車場(京都府南丹市 9/26)
写真の左端は愛車プリウス君。一般車の通行はここまで。
この道から徒歩のみ。突き当りを右へ曲がれば京都大学の芦生研究所です。

京都大学芦生研究所の敷地内を通り抜ける
敷地内には研究生の宿舎が建ち並んでいます。
この秘境で森や樹木、動物の生息など、さまざまな研究が行われています。

京都大学の敷地内に錆びたレールが…

レールが「へ」の字の歪み
脱線するかもしれませんね。

由良川上流を渡るトロッコの鉄橋
初めて訪れたのは20年ほど前。当時は橋の手すりがなかったので、スリル満点でしたが、
今は子供連れでも安心です。(写真ピンボケですみません。頭はオオボケです)

橋を渡れば急カーブ
カーブの内側レールには脱線防止用のサブレールを設置。

ワクワクしながら線路を歩く
由良川上流を目指して、軌道をノンビリ歩いて徐々に高度を上げていきます。

まっすぐ伸びる直線レール
長い直線レールはここだけで、ほとんどは右へ左へと曲線レールが続きます。
これが堪まらない魅力なのです。
駐車場からここまで10~15分ぐらい。
このあたりの倒木に腰掛けて、ジャムパンと煎餅をパクついて軽めの昼食。
気温は20度前後で歩くのには絶好の陽気。
オゾンをいっぱい吸い込んで、さぁ、これから先が楽しみ。
―――< 出発進行! >―――
※トロッコ鉄道の詳細は「芦生森林鉄道」で検索してください。(ヒット数2550件)