一晩ですっかり秋になりました。

今朝、ちょっと近くへ出かけようと玄関を出るなり思わず「ブルッ」と震えました。

半袖では寒すぎる気温19度の大阪。予想最高気温は23度ですから、前日差―10度。



いよいよ秋がスタート、いい季節がやってきました。

さて、本格的なドライブシーズン到来。

愛車プリウスで行きたい所がいっぱいあって悩んでいます。





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             あれが卑弥呼の住居跡(奈良県桜井市 9/18)

正面のブルーシートに覆われているのが卑弥呼の住居跡。






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              プラットホームからも見える好立地

JR桜井線の巻向(まきむく)駅のすぐ横です。





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             住居跡の発掘現場

周囲は田園地帯と住宅地で、「まさかここに卑弥呼が…」と信じられません。

  ―――<写真はいずれも車窓から撮りました>―――



※山の辺の道
日本一古い道「山の辺の道」はこの近くを通っています。
奈良―天理―桜井までは約30キロ、1日コースですが、
天理―桜井がポピュラーコースで約4~5時間の半日コース。

道中には無人スタンドで柿や野菜など地元農家の農産物が100円で買えますので、超お得。
「厄落とし」の道としても有名で、いま流行のパワースポットが随所にあります。
厄がいっぱいの我が身は、年に一度のウオーキングで心身ともスッキリ。


※卑弥呼が居たのは大和? 北九州?
北九州説を唱えていた著名な推理小説家がいましたが、どうも大和説に軍配が上がったようです。
でも、まだまだ決定打はないと思いますので、永遠のロマンとして、静かに見守りたいですね。

個人的には、北九州から遺跡や墳墓の多い大和へ移り住んだと、と思っているのですが……。


さて……???