☆9/4~6 投稿の続きです

大阪の山間部である能勢町、豊能町をプリウスでドライブ、
昼食は峠を越えて京都府南丹市園部町のうどん店「さか栄」へ。

この店は2回目の来訪ですが、
美味なうどんと汁が病み付きになってしまったのです。

そして、帰宅の途へ。



イメージ 1
             猛暑下の寒天づくり(兵庫県猪名川町下阿古谷 9/4)

帰宅のため、国道173号線を南下中、道路標識に「阿古谷」の文字に惹かれて右折。

小さな峠を越えるとのどかな田園風景が広がっていました。

この炎天下で大好きな「寒天」を干していたのです。

作業を眺めていると2本のレールの上に台車が乗っており、

これを押しながら干した寒天を回収していました。




イメージ 2
             並んでいるのはすべて寒天

遠くから見たらイカのようですが、寒天が整然と並んでいます。

山間の集落で寒天づくりとは意外な感じだっのですが、

干し上がったらすぐに冷凍庫に入れるそうです。

寒天のイメージは冬場の信州など寒冷地が主産地と思っていたのですが、

大阪の近くで、しかも猛暑でも生産しているとは知りませんでした。


 ――― 冷えた寒天入りスイーツ食べたいな ―――