☆9/4 投稿の続きです

大阪府北部の山間部をプリウスで日帰りドライブに行ってきました。

池田市北部の久安寺、豊能町の法輪寺、能勢町の妙見山と寺めぐり三昧。

猛暑から逃れるために登った妙見山(標高640㍍)は、気温28度と期待通りの涼風が吹き、

心身ともにリフレッシュできました。

さて、昼飯はどこにしようかな。



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            山の中に忽然と現れた観音像と大仏像と五重塔(大阪府能勢町 9/4)

昼食の店は京都府南丹市園部町のうどん屋に決定。

国道477号線を北上中、左手の山腹に何やら大きな仏像を発見。

横道に入って、近づいてみるとこの寺は日蓮宗七面山七寶寺でした。

修行の場なので、寺院内の立ち入りは遠慮しましたが、

それにしてもデカイ大仏さんと観音さんと五重塔が山中に鎮座しているのには感服。

この国道はよく利用するのですが、これまで全然気付かなかった理由は、

いつも帰宅時に大阪方面(南下)に向かって走っていたからでした。南下は見えないのです。







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            山間のうどん店(京都府南丹市園部町)

国道477→372号線に入り、篠山市方面へ西に5キロほど進むと、1軒のうどん店があります。

この日の昼食は讃岐うどん「さか栄」。

1年ほど前に偶然立ち寄ったのですが、結構美味なうどんなのです。

「どうしても食べたい」という誘惑にかられて足を伸ばしてしまいました。






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            駐車場はほぼ満車

昼食時間もかさなり、広い駐車場もいっぱいの車。

プリウス君は遠慮して端っこに駐車。



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            うどん店の看板

この看板が目印。

周囲には建物がないので、通り過ぎることはありません。




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            きつねうどんと天むす

大きなアゲとおいしいうどん。そして汁がこれまたグッドです。

天むすの海老天がカラッと揚がって、これが最高なのです。

きつねうどん600円と天むす250円はチト高目かもしれませんが、

味は折り紙つきなので、個人的には安いかも。

人気店のようで、店内はほぼ満席状態でした。

一度、食べると、また食べたくなる、私の貴重なグルメスポットです。

※キツネとタヌキの違い
関西ではキツネとは「アゲとうどん」、タヌキは「アゲとそば」です。
ある時、関西以外の土地でキツネうどんを注文したらアゲが細切りで甘辛くなかったのです。
文句を言ったら、それは「タヌキ」と言われ釈然としなかったことがありました。
以来、注文時に必ず事前確認しています。

「所変われば、品変わる」「常識が非常識で、非常識が常識」なのですね。







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            燃費は24.7km/ℓ

猛暑の炎天下で朝からクーラーの効きがチト悪い。

風量を2段階上げて走行していましたが、ここの駐車場で「アッ!」と気付きました。

数日前に同居人が運転して、送風の向きが変えられていたのです。

クーラーが悪いのではなく、同居人が悪いのでした。


 ――― 気付かぬ本人が最悪かも…… ―――