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            法輪寺前の農家と北摂の山並み(大阪府豊能町 9/4)

この集落は国道423号線を北上し、「妙見山」方向に進んだ山の中腹で標高は400㍍。

農家の白壁の土蔵に「寿」の文字があります。

よく見かけるのは「水」ですが、「寿」の方がとてもいい感じです。





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            出世大黒天の石柱とプリウス君

法輪寺は真言宗高野山派。プリウス君のますますの出世を祈願しました。





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            法輪寺境内の茅葺

かなり傷んだ茅葺ですが、風情のある建物でしばし見とれてしまいました。

この座敷から十五夜を観月、旨い酒と肴でチビチビやる!? いいなぁ~。






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            法輪寺の鐘楼

大晦日は下界を見下ろしながら除夜の鐘をつく。気分爽快でしょう。





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            妙見山山門の温度計

標高640㍍の妙見山頂上にある山門の温度計。

連日の猛暑に慣れた体に28.5度は「涼しい」。北海道より涼しいかも。

しばし休憩しましたが、風がとても爽やかで、昼寝でもしたい心境でした。





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            急坂を登りきっての燃費

大阪北部の自宅から標高差は約500㍍以上です。さすがに燃費は17.1km/ℓと10・15モードの半分以下。

くねくねした登り坂を「パワーモード」に切り替えて、必死に登ってきたのですから、仕方ありません。 

※境界線
妙見山のマップを見ていたら、面白いことに気付きました。
駐車場の東側は大阪府豊能町、西側は兵庫県川西市。参道の土産物店は豊能町で階段は川西市。
そして山門をくぐったら大阪府能勢町。あ~ややこし。




 ――― 法輪寺、妙見山とも拝観料は不要です(駐車場も)―――

         ――― ありがたい ―――

           


標高600㍍