☆8/30投稿の続きです
大阪府に唯一残る村、千早赤阪村へ出かけ、少しだけの涼風を楽しんできました。
最高地点(標高700㍍)で燃費データをクリアして、一路大阪北部の自宅へ。
途中の赤阪城跡へ寄り道。駐車場横には棚田が広がり、大阪平野が一望できました。
期待もしていなかった場所の意外な絶景に思わず「ブラボー!」

赤阪城跡への登り口(大阪府千早赤阪村 8/29)
府道705号線の登り口から徒歩5分なのですが、猛暑で車で上りました。
同村立中学校の校内の道路で駐車場へ。

日本の棚田100選の「下赤阪の棚田」の案内板
この機会に「日本の棚田100選」を巡ってみようかな。
問題点はひとつだけ。旅行費用の工面。

美しい棚田はいいものですね
棚田は日本の原風景の典型です。あと1~2か月で稲刈り、豊作を祈ります。

急斜面の棚田
能登半島にある「千枚田」を彷彿させるような幅狭い棚田です。
時間がなかったので田んぼの枚数は数えていません。
写真の左手の建物は赤阪中学校です。

ここから大阪平野が一望
写真中央の山が箕面山で、その手前あたりが我が家。
(あの家がマイホームなのです。見えませんかね?)
(内緒の話)
毎年恒例のPL教団の大花火大会を見物するには絶好の場所です。
来年はお弁当とノンアルコールビールを持って、ここから花火観賞したいですね。
毎年恒例のPL教団の大花火大会を見物するには絶好の場所です。
来年はお弁当とノンアルコールビールを持って、ここから花火観賞したいですね。

赤阪城跡の説明板
城跡の痕跡まったく見当たりません。ちょっとガッカリでした。
ここまでの燃費は99.9km/ℓ。
帰路のスタート地点から下り坂が続き、エンジンは始動しないままで、バッテリー残量はフル満タン。
タダでここまでやってきたのでした。
――― さて、待ちに待った昼食タイムはこの近くで ―――