大阪市内はお盆でガラ空きなのに、

四天王寺周辺は墓参りの車で大渋滞。

先週、我が家の墓参りはすませたのですが、きのうは親族の墓参り。




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             四天王寺の境内(大阪市天王寺区 8/14)

「四天王寺さん」と親しまれるこのお寺は推古天皇元年(593)に建立されました。

伽藍配置は「四天王寺式伽藍配置」 といわれ、南から北へ向かって中門、
五重塔、金堂、講堂を一直線に並べ、それを回廊が囲む形式です。
日本では最古の建築様式のひとつ。





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             亀の池

四天王寺境内の有名な「亀の池」。

この亀の池を50年以上見続けていますが、あと何年見られるか。

亀に聞いてみようかな。




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             一心寺は「お骨仏の寺」

一心寺では、納骨された骨で仏像がつくられ、安置されています。



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             一心寺の本堂

本堂の中で供養が行われ、堂内は人で埋め尽くされ、座る場所を確保するのも大変でした。

この本堂の左手に一心寺の納骨堂があります。

現在7体のお骨佛様がお祀りされています。

明治20年に第1体目が造立されて以来、10年ごとに開眼しており、

通算では13体になりますが、戦前に造られた6体が戦災で焼失。

現在は7体が安置されています。1体の骨仏は約15万体の納骨でつくられています。


※寺の駐車場は満杯で、周辺のコイン駐車場も同じ状況。
 少し離れたコイン駐車場でようやく1台だけ空いていました。



この後、堺市の泉北ニュータウン近くにある霊園の墓参り。

そして、夕食は久し振りに「函館すし」へ。ここも待ち人であふれていました。




 ――― きょうは播磨地方へ ―――

間もなく、もっともっと古(いにしえ)の明治時代以前から続く先祖の墓参りにプリウスで出かけます。

水筒に冷茶を入れて、おやつ持参で「行ってきます!」



☆13日に来訪者8000超えました。
 みなさまに感謝申し上げます。