イメージ 1

              ガソリンカー(長野県佐久市)

JR小海線を走っていた「キホハニ56号」。昭和15~20年に活躍していました。




<たまには政治談議を>

自民党の参議院会長がくじ引きで選出されました。

立候補していたのは谷川秀善氏(76)と中曽根弘文氏(64)で、投票の結果40票の同数となり、

くじ引きで中曽根氏に決定。


自民党の低落ぶりを象徴するような、情けない話題です。

40~50代の中堅議員がなぜ立候補しないのか、不思議でなりません。

こんな状況だから支持率低下に歯止めがかからないのです。

自民党幹部は本当に危機感を持っているのか、このままでは政権奪還は無理でしょう。


舛添氏や与謝野氏、渡辺氏など大物議員が脱党した理由が何となくわかってきました。


自民党に期待している潜在支持者は、国民の半数以上と思います。

支持率低下につながるようなことは、これで最後にして欲しいものです。


もうすぐリニアモーターカーの時代になるのですよ。時代の先を読まなくちゃ。



 ――― 民主党はもっとエエカゲンやから、支持率回復のチャンスは絶対にある ―――