イメージ 1

          滑川港の朝日(富山県滑川市 8/10)

プリウスで車中泊した道の駅「なめりかわ」。

雨があがり、道の駅の周辺を夜のウオーキング。

見知らぬ土地を歩くのは、楽しみのひとつ。

「こんばんわ」とウオーキングしている見知らぬ人たちに挨拶するのも気持ちのいいものです。


ところで、この夜ベンチで車中泊1人、野宿2人の3人が談笑していました。

それぞれ1人旅で、旅の行程を聞いてみると…。


①60代半ばの車中泊のおじさん
浜松から中央アルプスや北アルプスを登ったりしながら、
富山にたどり着いたそうです。

「家を出発して10日以上になり、ぼちぼち帰ろうかな」と
まったく予定のない旅のようでした。


②20歳の京都の大学生
自転車で京都から東北を北上、北海道を半周して、
日本海側を下って京都に帰る途中で、テント泊。

「京都に近づいてきて、ちょっぴり寂しい感じ」と
3か月間の疲れもない様子。


③長崎から歩いてやってきた60代のおじさん
日本海に沿って青森県竜飛崎を目指している痩身の物静かな紳士。ベンチ泊。
「人生観が変わりました。ぜひあなたもやってみては」と
徒歩旅行の楽しさを推奨されました。

来月ごろには竜飛岬到着予定だそうですが、
調子が良ければUターンして長崎まで歩いて帰るそうです。


みなさん人生エンジョイしていますね。



☆前回投稿の自転車おじさんと長崎のおじさんは、どこかですれ違ったのでしょうかね。

 長崎のおじさんには、自転車おじさんと出会った時のキーワードを伝えました。

     「アイスクリームプレゼントされたでしょう」