☆8/4~5 投稿の続きです

愛車プリウスで甲斐の国を走行。

ともかく暑くてクーラーの効いた車内から外に出るとドッと汗が噴き出しました。

お菓子工場から車で数分、サントリー白州工場へやって来ました。




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            工場見学の受付窓口(山梨県白杜市 8/1)

受付で見学申込書に記入して、ドライバーはワッペンを首にかけます。

受付嬢は3人、愛想が良く、気持ちのいい応対に「さすが壽屋(旧社名)じゃなくサントリー」。






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            見学はサントリーバスで移動

受付を済ませ、森の中の遊歩道を数分歩いたら博物館やレストランがあります。

ここでグループごとにバス(もちろん無料ですよ)でウイスキー工場へ移動。




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            ウイスキーの貯蔵樽の再生作業

ウイスキーを貯蔵し終わった樽は、

ベテラン職人が樽の内部を燃焼させて再生、また樽として生き返るそうです。

この作業は必見の価値あり。作業完了の瞬間に感動しました。

ぜひ、現地でご確認ください。





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             1974年の醸造樽

私はまだ独身時代の36年前に樽詰めされました。

あの頃は何をしていたのか、何を考えていたのか、しばし目を閉じて振り返りましたが、

何も思い出せなかったですね。

多分、休日はゴルフ、釣り、パチンコ、競走場(馬・自転車・舟)通いの充実?

した日々を過ごしていたのでしょう。





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            2日目の燃費25.6km/ℓ

前夜は道の駅「ふじおやま」でプリウスホテルで車中泊。

2日目のスタート時にリセットしてサントリー白州工場までのデータです。


2つの工場見学を終え、教養と栄養を高めることができ、とても満足でした。


※ワッペンを着用した人は…
受付でもらったワッペン着用者は、
見学後のウイスキー試飲の代わりにオレンジジュースか水を飲むのです。
シングルモルト「白州」を試飲する家内を横目に見て、ひたすらグラスの水を飲んだのです。
「とてもおいしいわ」の言葉にムカッ!




  ――― あとは長野県佐久市のホテルへ直行です ―――