☆8/4~5 投稿の続きです
富士山が雲に隠れて見えないまま甲斐の国甲府市へ。
ここは盆地特有の暑さで車外に出る気もしなくて、国道20号線を北杜市へ向かいました。
目的地はお菓子の会社で、昼食前に着いて試食すること。

閑静な森の中にあるシャトレーゼの工場(山梨県北杜市 8/1)
南アルプスの山麓、木立に囲まれた清閑な所にシャトレーゼ白州工場があります。
写真は工場見学の入口です。


練乳アイスとアイスクリームを試食
工場見学コースをグルッと回って試食コーナーへ。
ここが一番の目的地。
冷凍ケースに数種類の冷菓がいっぱいあり、何個食べてもいいのですが、
2人で5個も食べたら十分に満足でした。
「ごちそうさまでした」
※シャトレーゼの見学担当の責任者の方へ
受付嬢はひとりだけで、見学者は次から次へと押し寄せて手一杯の惨状。
「あの受付の応対はひどいね。怒られているみたい」とそばに居た中年のおばさん。
そう言えば「いらっしゃいませ」や「こんにちは」の挨拶はなかったですね。
見学の説明もお客様に対する言葉遣いではなかったですね。本当に怒られているみたいでした。
忙しいから仕方ないかもしれませんが、社員教育のレベルの低さにガックリ。
もう少しマシな客扱いをしないと、シャトレーゼのイメージダウンにつながりますよ。
受付は「会社の顔」なんです。責任者の方、おわかりでしょうか。
今後、近所にあるチェーン店に足を運ぶのは躊躇しそう。
――― さすがサントリー ―――
隣りにあるサントリー白州工場とは雲泥の差。
やっぱり一流企業サントリーは品格が違います。
サントリーファンはまちがいなく増えるでしょう。
「ウイスキーはニッカ」の私でさえ、
次はサントリーのウイスキー「白州」を買います。