☆7/18~22の続きです

大阪からプリウスに乗って一般道で鳥取 → 米子 → 蒜山高原(車中泊)。

帰宅途中に道に迷って寄った「道の駅平福(ひらふく)」。

ここは兵庫県佐用町平福。姫路から日本海側の鳥取を結ぶ主要街道です。
時代劇のロケ地にもなっている赤茶色の土蔵と川屋敷が建ち並ぶ「川端風景」で有名な宿場町。
とくに秋から冬の朝霧の名所だそうです。

といっても、私には初耳の地名です。
道の駅に駐車して、リュックを担いで、宿場町探訪に出かけました。





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            平福駅を通過する「スーパーはくと」(兵庫県佐用町 7/18)

智頭急行の平福駅までは道の駅から徒歩5分。
鉄道好きの私にとっては、見知らぬ土地では、まず駅へ行くのが基本。





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            「スーパーはくと」の時刻表

この平福駅には停車しませんが、時刻表で確認すると15分後にやってくるようなので、
暑い中待つことにしました。
アッという間に通過、もうちょっとゆっくり走ってくれたらいいのに…。





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            プラットホームから陣屋を望む

駅前は水田だけ。宿場町へは佐用川を渡った所です。
ホームから眺めると、高台に建つ平福陣屋が目に入ります。

道の駅は写真右手ですが、写っていません。





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            佐用川に沿って建ち並ぶ土蔵

昔はここから米などの物資を舟で瀬戸内海へ運んだのでしょう。
当時の賑わいが伝わってきそうな、趣のある風景でした。

それにしても、暑かった。
よっぽどこの川で泳ごうか、と真剣に考えましたが、誰も泳いでいませんでした。

水着持ってくればよかった。





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            陣屋を見上げる

宿場町を探索しているとおじいちゃんに声をかけられました。

「どこから来たの」に続いて「陣屋の中の小学校に通っていた」と。

今は、この広い敷地に人が住んでいますので、門からソーと中を覗くだけ。





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            途中の燃費は36.1km/ℓ

蒜山高原から津山市まで標高差約350mを下ってきた時の燃費です。

10・15モードの35.5km/ℓを超えましたので、記念に撮りました。

撮影場所は津山市院庄の「洋服の青山」駐車場。

下りで自慢はできませんね。