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           標高1000㍍の開田高原に咲くそばの花(長野県木曽町開田高原 7/3)


愛車プリウスで飛騨方面にドライブした時に撮りました。

早朝の開田高原は、誰もいませんでした。




▽饂飩(うどん)と蕎麦(そば)

西日本はうどん、東日本はそばのイメージが強いのですが、これは正しいのでしょうか。

大阪育ちの私は、食堂に入ったら「けつね(きつね)うどん」が定番です。

汁(つゆ)は残さずに全部平らげるものと思っていましたが、関東では残すもののようです。

しかも汁は、関西は色が薄く、関東は黒い色で、味がまったく違うのです。


・うどん

うどんと言えば香川県の讃岐うどん。四国へ行った時は必ず食べます。

一番の理由は「安くて美味い」のです。

陳列ケースもなく、農家の軒先で食べるといった雰囲気が捨てがたいのです。

500円硬貨1枚もあれば満腹、満足、お釣りあり。

全国からETC割引を利用して、大勢のうどんファンがどっと押し寄せるのも納得です。



・そば

ところで関西にもそばの有名な所があります。

兵庫県北部の「出石そば」や「床瀬そば」、奈良県桜井市の「笠そば」です。

大阪から車で1~2時間で行ける「笠そば」。

大神(おおみわ)神社のご神体である三輪山の東にある「笠山荒神」の近くにあります。

周囲は一面のそば畑が広がっており、関西ではあまりお目にかかれない風景です。


★どっちが美味いか★

食通でもない平凡なおっちゃんですので、軍配はむつかしいですね。

ある時、長野県の北部をドライブ中、昼食で食べた山菜天ぷらと盛そばセットは安くて美味かったですね。
その店がどうしても思い出しません。信濃大町から長野市へ走行中だったか、周囲は田んぼで一軒家だったような記憶だけです。もう一度、訪ねたいのですが、店名も場所もわからいのでお手上げです。

十年ぐらい前、知人に教えられた山梨県の森の中の超有名店。店外で1時間半も待って食べたそばは大したことはなかったですね。名前だけが先行しているみたい。その系統の店が大阪にもありますが、「大盛り」を注文したら「普通盛り二人前(1500円前後)を注文してください」と言われ、二度と足を運んでいません。

やっぱり庶民派のおっちゃんは讃岐うどんが一番マッチしているのかな。


さて、みなさんは、どちら派なのでしょうかね。