☆7/4、5 投稿の続きです
雨の中、種蔵集落を散策していると「聖園寺」というお寺の前に出ました。
単純おじちゃんは、本堂の張り紙が気になり、たっぶり時間をかけて熟読。

杉尾山 聖園寺(岐阜県飛騨市宮川町種蔵 7/4)

人生の教訓集
本堂の扉の左手に教訓が3枚張ってありました。
①「差別に対する同情心は…」は、何度も読み返しましたが、いまも理解に苦しんでいます。
②「煩悩をやめることは…」は、「煩悩と知ることもできない」のが私。
※煩悩(ぼんのう)=人間の身心の苦しみを生みだす精神のはたらき。
肉体や心の欲望、他者への怒り、仮の実在への執着
肉体や心の欲望、他者への怒り、仮の実在への執着
③「好きなことをやれ…」は、「好きになっても成功しない」のが凡人の凡人 => 私。
各地の寺社仏閣を訪ねると、人生の指針となるような教訓が張ってあります。
いつも納得しているのですが、ここの教訓はレベルが高すぎるようです。
いつも納得しているのですが、ここの教訓はレベルが高すぎるようです。
この教訓を1回読んだだけで、理解できるような人間に早くならなくては。
まず、邪悪な煩悩を捨てることから始めるとしましょうか。
まず、邪悪な煩悩を捨てることから始めるとしましょうか。