☆7/4、5投稿の続きです

早朝の開田高原をあとにして、朝市で有名な高山市へ。

ここは何度も来ているので素通り。

運転中にふと思い出したのが、「種蔵」(たねくら)の2文字。

確か岐阜と富山の県境にあったはず程度しか記憶にありません。

国道41号線を高山市から北上、道の駅アルプ飛騨古川で情報を収集。

案内所のおばちゃんに尋ねると、何とその集落出身の方で、詳しく教えてもらいました。




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           駐車場にある種蔵の案内板(岐阜県飛騨市宮川町種蔵 7/4)

朝から途切れることなくワイパーが動き続ける悪天候。
時々、前がみえないほどの豪雨で、ワイパーもハイスピードに切り替え。

国道41号から360号に入り、種蔵を目指しました。
標識通りに進むと、国道から山道に進入、グングン高度を上げ、山の中腹に種蔵の集落がありました。

ぎふの棚田21選にも登録されておりますが、見渡しても人っ子一人いません。




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           庭に植えられた花々と石垣、そして種蔵が2棟

雨は一向に止みません。

車から出るのも億劫なほどの雨だったのですが、この景色を目にすると当然、傘を手に散策開始です。




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           種蔵が寄り集まる好スポット

集落をグルリ一周していたらカメラを持ったおじちゃんに出会い、
このスポットを教えてもらいました。

駐車場に戻ろうとしたら名古屋ナンバーの車の助手席におばちゃんが熟睡中。
多分、夫婦で来て、雨なのでおばちゃんはパスしたのでしょう。




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           落ちたらお陀仏でしょう

駐車場を出てすぐの曲がり角。ガードレールもなく、下を見たら思わずドキッ。

積雪時に滑ったら…!?

 

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           種蔵到着時の燃費は30.7km/ℓ

標高約500㍍の駐車場。急坂を上ってきたので燃費はダウン。エンジンはかかりっ放しでした。

1時間ほどの散策で、お腹がすいてきましたが、周囲には飲食店はまったくありません。

ともかく富山県に行ってみるとしましょうか。