☆7/4の続きです

自宅のある大阪からプリウスで開田高原を目指してましたが、一般道でのノンビリ走行。

道中で馬籠宿と妻籠宿を散策していたら午後5時を過ぎてしまいました。

日没までに開田高原に着くのは無理なので、どこの駐車場で車中泊しようか…。




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            午後4時半ごろの馬籠宿メインストリート(岐阜県中津川市 7/2)

無料駐車場に車を停め、ぶらり馬籠(まごめ)を散策。
十数年ぶりの再訪でしたが、いつも観光客でいっぱいなのに、
この日は平日、曇天、しかも夕刻時だったので、観光客はゼロ。
こんな雰囲気っていいもんですね。



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            標高801㍍の馬籠峠(長野県との県境)

馬籠から妻籠(つまご)へは峠越え。
中仙道を旅人気分で少し歩いてみましたが、この峠で一服して、
お茶と団子で小休憩と思ったのですが、茶店は休みでした。




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            ひっそりとした妻籠宿(長野県南木曽町)

しとしと雨に濡れる妻籠。
午後4時以降は車の通行可なので、超スローで車窓からの観光でした。
ここも10人程度の観光客とすれ違っただけで、ひっそりしていました。




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            夕食を買ったサティ木曽福島店(長野県木曽町)

JR木曽福島駅近くにある大手スーパーサティで夕食と明日の朝食の買い出し。
午後6時を過ぎており、割り引きシールが張ってあるのを見て思わず「ラッキー」。
  




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            初体験の車中泊は開田高原の手前の渓流センター(長野県木曽町新開)

暗くなりかけてきたので、カーナビで道の駅を検索しましたが、ヒットできませんでした。
仕方なく、開田高原に向かって国道361号線を走行中に泊まれそうな駐車場を発見。
「きそふくしま渓流釣管理センター」で車中泊を決定。
休憩施設にはテーブルとイスもあり、夕食には絶好の条件がそろっていました。

ここまでの燃費は28.5km/ℓ。標高は約900㍍で、緩やかな上り坂が続いていました。
燃費は少しづつ悪化していました。プリウスの後部座席を倒せばフラットになり、車中泊を初体験。

「寝むれるかな…」と心配しながら、横になって目を閉じたら → すぐに「熟睡」。

午前6時ごろに起床。朝食。トイレの建物の外観と中は大違い。とても「キレイ」なんです。

年配のおばさんがすでに清掃作業中でした。
「週に4日交代で掃除しています」とのこと。きれいにしていただいて「感謝! 感謝!」。

気持ちのいい1日が始まりました。


さぁ、一路開田高原を目指します。