☆6/27、28投稿の続きです
プリウスに乗って「とある醤油の町」へ行く予定だったのですが…。
浄土寺の駐車場でタバコを吸いながら案内地図を見ていたら、3キロほど先の
広渡(こうど)廃寺という文字に興味がそそられました。
単純おじちゃんのこと、Let’s Go!

浄土寺から3.2キロ走行、標高差で30メートルほど下った所にある広渡寺。
下った分29.1km/ℓからで0.4km/ℓアップして29.5km/ℓでした。

「ダンスホール」と勘違い
目的地のはずが「ダンスホール?」。
すぐ先で左折して、車を止めてカーナビを再確認したらやっぱりココなのです。
よく見ると「広渡廃寺 ガイダンスホール」。
読解力が落ちたのか、変な連想が瞬間的に頭に浮かんだのか、ひとり苦笑してしまいました。

奈良の薬師寺と同じ配置で、創建は7世紀後半ごろ
興味のある方は拡大してじっくりと読んでください。

広大な寺院跡
金堂跡などは石組みで一段と高くなっています。

伽藍の周囲を取り巻く回廊跡
なぜか奈良の飛鳥にある山田寺跡を思い出しました。
ここは回廊の建造物がほぼ当時のままの状態で発掘され、
飛鳥資料館に展示保存されています。
ひょっとしてこの広渡寺跡を掘れば…。

廃寺の片隅にある当時の寺院配置模型
一見の価値あり。
屋内に設置していないので、雰囲気は十分伝わってきます。
周囲を囲んでいるイタズラ防止用フェンスが気になりましたが、
仕方ないですよね。
見学し終わったのが、午後3時前。
結局、「とある醤油の町」は断念。次の機会となりました。
醤油の町とは、岡山県との県境に近い龍野(たつの)市にある
「うすくち龍野醤油資料館」(ヒガシマル醤油)に行きたかったのです。
理由は資料館の入場料が10円なのです。
★訪問いただいたみなさんへ
昨日、訪問者数が6千人を突破しました。厚くお礼申し上げます。