「青丹(あおに)よし 奈良の都は咲く花の…」
昨日の午後、プリウスでブラリと奈良の神社参詣に行ってきました。
休日は結構な人出なのですが、さすが平日とあってのんびりとしていました。
★5/27投稿の続編です
「
石上神宮の石段(奈良県天理市 5/27)

石上神宮の石段(奈良県天理市 5/27)
四季折々、老若男女のハイカーで賑わう「山の辺の道」の中間点です。
この道は奈良市から桜井市(徒歩約8時間)までを結ぶ古道で、
「北の山の辺の道」は奈良からこの石上(いそのかみ)神宮まで。
ここから「南の山の辺の道」が始まり、卑弥呼の里である桜井市までです。
「北の山の辺の道」は奈良からこの石上(いそのかみ)神宮まで。
ここから「南の山の辺の道」が始まり、卑弥呼の里である桜井市までです。
以前、真夏に奈良から桜井まで歩き通そうとチャレンジしたのですが、ここでダウンしました。
今秋に再チャレンジします。
ところで天理市は天理教の街。世界中から信者がここへ集まります。
天理駅から徒歩15分ぐらいの所にある天理教の本殿。
敷き詰められた砂利にはゴミひとつ落ちていない、清浄な神域です。
木造の立派な社殿は一見の価値があります。
周辺には全国各地の信者の宿泊施設があり、さすが天理教ですね。
街中は「天理教」の法被を着た信者の方々が商店街を歩き、一般の人より多い感じです。
天理駅から徒歩15分ぐらいの所にある天理教の本殿。
敷き詰められた砂利にはゴミひとつ落ちていない、清浄な神域です。
木造の立派な社殿は一見の価値があります。
周辺には全国各地の信者の宿泊施設があり、さすが天理教ですね。
街中は「天理教」の法被を着た信者の方々が商店街を歩き、一般の人より多い感じです。
ただし、私は天理教の信者ではありませんので、念のため。

神門から本殿を拝見
趣き深い本殿です。神門前の右手を行けば森の中に入り、奈良市まで続く北の山の辺の道です。

南の山の辺の道スタート地点
いつも右手の休憩所で一服します。
そして、この林の中に続く道を辿れば、田園地帯が広がり、桜井市まで約4時間。
そして、この林の中に続く道を辿れば、田園地帯が広がり、桜井市まで約4時間。
きょうは車なので、パス。

自宅から石上神宮までの燃費33.6km/ℓ
石垣の上に白いニワトリが遊び回っていましたので、モニターとセットでパチリ。
石上神宮はパワースポットとしても有名。
昨日後場に急騰した株価…?、関係ありませんよね。
石上神宮はパワースポットとしても有名。
昨日後場に急騰した株価…?、関係ありませんよね。
不謹慎なことを考えていると、神様に怒られそう。