大阪は朝から強い風雨。
悪天候でプリウスの出番がないので、ヒマに任せて綴ってみました。

プリウスの車内を紹介します。

プリウスに興味のある方、購入予定の方はご一読ください。

カタログに載っていないものを中心に取り上げました。


イメージ 1
      メーターは見やすいセンター位置

運転席にあるはずのメーター表示部はセンターあります。
これが意外と見やすく、目の移動が少ないので、すぐに慣れました。

この時、走行距離328キロで燃費は32.8km/ℓ。バイク並みかな。これも意外です。      



イメージ 2
      シンプルナビで十分に満足

ナビゲーションは一番低価格のシンプルナビです。
アンチ・ナビ派なので不要かと思っていたのですが、とりあえず付けました。
もともとマップを手にドライブコースを探すのが好きなので、ナビは蛇足と思っています。

高価なスーパーサウンドシステム付きナビを使いこなすほど能力はないし、
高尚な音楽を楽しむほどレベルは高くないし、もっぱらラジオニュースを聴く程度。

同居人はFMがあれば満足しています。CDは1枚(前車は6枚)しか入りませんが、
車中で聴くほど音楽に精通していません。でも楽譜は読めるのですよ。




イメージ 3
      運転席上にある照明具

写真中央やや下にあるくぼんだ丸い穴。何の穴なのか、夜になってわかりました。
スモールランプを点灯すると光を発します。光源の真下にあるシフトレバー周辺を照らすためです。

なるほど、通常の車だとシフトにも照明具が組み込まれていますが、
プリウスはやや大きめの玉子サイズで、上部から照らさないとDやRの文字が読めません。

でも、読めないほどの真っ暗な道を走っていないので、今度は深夜の山道を走ってみようと思います。




イメージ 4
         シガーソケット、灰皿がない… 禁煙実行!

車内には灰皿がありません。シガーライターもありません。
ということで車内禁煙を実践することにしました。
喫煙はコンビニ前や駐車スペースで車外喫煙です。携帯灰皿は必携品。

ソケットはコンソールボックスの底部。写真はコンソールボックスを開いて上から撮りました。

小物を入れたら完全に隠れてしまいます。使うとしたら携帯を充電する時と、パンク時のエアーコンプレッサー使用時だけでしょう。





イメージ 5
         後席はゆったりした空間

前車のクラウンより余裕があります。
運転席のポジションは私が運転する位置に合わして、後席に座ってみました。
15センチ以上の余裕です。私の身長は標準の170cmです。念のため座高も標準です。



イメージ 6
         パンク修理キットを選択

スペアタイヤにするか悩んだのですが、初めてパンク修理キットにしました。

理由はいくつかあるのですが、
①30年以上パンクしたことがない
 (空気圧やタイヤ点検を行っている) 
②パンク修理には危険が伴うのでロードサービスで対応
 (任意保険とガソリンカードの両方にセットされている) 
③車の荷重を減らしたい
 (スペアタイヤの重量を考えると燃費面ではマイナス)
④エアーコンプレッサーを他の用途に使いたい
 (将来エアーマットを購入した時に使えるのでは…)

 ※ちょっと安直かな…




イメージ 7
       後部ドアが開かない…?

トランクを見るため後部ドアを開けようとしたら、ドアノブがない!?。

写真の黒い部分はゴム製でココを触ったら開錠しました。



イメージ 8
       広いデッキスペース

上段のシート(トノカバー)を外せば前方に巻き取り、取り外し可能。

床面は長さ170cmあり、車中泊にも対応。

その床を持ち上げれば深さアンダートレイがあり、濡れたものも収納OK。

さらにトレイの下にスペアタイヤの収納スペース。
パンク修理キットが入っていますが、空きスペースに洗浄液や小物などを入れています。

デッキは4段構造ということになります。


これからはトランクの床面にゴチャゴチャ物を置かない主義でいこうと決心しました。



★プリウスオーナーの方へ
もっといい使用方法やアイデアやがあればぜひ教えてください。
なんせオーナーになって、まだ5日目のホヤホヤ初心者マークです。