☆5/5投稿の続きです☆

四国最西端の佐田岬を出たのは夕方。

八幡浜市内で地元大手スーパー「ふじ」で夕食用の巻き寿司とオードブルセット、
アルコール類少々の買い物。

今夜は車中泊と決め、道の駅「みま」まで約1時間走って到着。
駐車場に着いたのが午後8時過ぎ。

すでに20数台が車中泊しているもようで、ひとりで食事を始めました。

食べ始めたら車中泊の方々に声をかけられ、おしゃべりしながらの楽しい時間を過ごしました。

さらにおしゃべりの輪が広がり、気がつけば午前0時過ぎ。

知らない者同士が車中泊仲間になったのです。これが旅の楽しみのひとつなんです。


イメージ 1
      四万十川源流の入口(高知県津野町 5/2)

四国の憧れの清流「四万十川」の源流へは、写真左側の石段を登って約25分。
源流の上にも水流があるので、本当はもっと登った所なのでしょう。



イメージ 2
      茶畑に囲まれた集落(高知県)

国道を走行中に山の上まで見事な茶畑が広がっていました。
整然と並ぶ茶の木々はきれいに剪定されており、茶の名産地宇治の茶畑を彷彿させてくれました。



イメージ 3
      剣山スーパー林道への途中の一軒家の桜(徳島県那賀町)

高知―徳島間の近道R195号線を走行中に剣山への案内標識を見つけ左折。

1kmほど走った所に大きな駐車場があり、タバコタイム。剣山を下ってきたライダーに林道情報を聞くと「乗用車でも通行できるが4時間以上はかかるよ」と道はかなりハードのよう。「今からだと夜になってしまうよ」と忠告され、断念。
ということで、一軒家の桜見物で憂さ晴らししました。


帰路、四国八十八ヶ所の1番札所霊山寺をお参りして、鳴門北ICへ。
洲本―須磨間の渋滞情報でガックリ。
迂回路もないし、仕方なしに渋滞路に突入、予定より2時間以上オーバーしました。

10年以上乗った愛車クラウンと最後の長距離ドライブでした。
長年、故障もなく快調に走ってくれて、ただ、ただ感謝。

あと1週間ほどでお別れです。だんだんと寂しさが募ってきました。

嫁ぎ先は決まっているので心配しないでね。