やっと昼食タイムです。

コンビニでおにぎりでも買って、と思ったのですが、

以前から気になっていた神鍋高原の奥にある床瀬(とこせ)そばに向かいました。

そば通ではないのですが…。


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      道路に面した民家が床瀬そば(兵庫県豊岡市床瀬 4/10)

国道482号線を村岡方面に向かい、但馬ドームあたりで右折して山越えルートに入ります。
この先、民家も対向車もほとんどなく、のんびり山道走行モードです。
峠を越えて下り坂になり、最初の小さな集落が床瀬です。
冬は結構積雪がありそうな山間の山村です。

建物の右手が座敷になっていて、囲炉裏もあり田舎に帰ったような雰囲気。


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      メニューの一部

注文したのは並そば735円ときゃあもち420円。思い切り奮発しました。
他にやまめの塩焼きや松葉肉、鴨の鉄板焼きなど食べたい物ばかりが、
メニューにありましたが、ガマン、我慢。




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      そばときゃあもち(左上)

座敷にはいくつかのテーブルと囲炉裏があり、
やまめを焼きながらそばを食べたら大満足しそうですが、私が注文したのはご覧の2品。

きゃあもち(そばがき)は醤油につけて食べます。
もちは温かくて柔らかいのですが、ちょっと表現しにくい味。
文章力がないので、お許しください。おいしいのは間違いないのですが…。


それにしても全国にある有名そば屋は、なぜか値段がチト高目。

反面、1000円もあれば3~4人が食べられる讃岐のうどん店。
安くてうまいのが定評で、どの店で食べても大いに満足します。

やっぱり私には讃岐うどんがピッタリのようです。

  ★次回は「丹波・丹後探訪 その⑥」はコウノトリの郷公園です★