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   遊園地で走らせたいミニL字型電気機関車と客車(紀和鉱山資料館 3/21)

熊野市紀和町は山、また山に囲まれたのどかな町。
ここに紀和鉱山資料館があります。

広場には鉱山で使われていた電気機関車や客車が保存されており、
壊れかけたパンダグラフが歴史を感じます。
架線があれば今でも動くのか、ちょっと気になります。




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   鉱山鉄道で使われていたレール

いつもポイントを眺めると、なぜか郷愁を感じるのです。
ポイントを通過するときの「ガタン、ゴトン、ガタッ」という音と揺れが好きなんです。
自分でも変やなぁ、と思うのですが、好きなものは好きなんです。


【朗 報】
  資料館の駐車場横に足湯があります。
  靴下を脱いで、ズボンの裾をめくってチャポン。
  10~15分浸かると温泉効果があるようです。
  無料なのでもちろん利用しました。


    ――― このあと熊野本宮へ向かいます ―――>