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  貨物列車と特急はるか(京都駅)

 京都駅で停車中の特急はるかを撮ろうとしたら、タイミングよく貨物列車が通過。


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  特急列車(京都駅)
 
 新快速の横に停車した金沢行き特急雷鳥。
 あの列車に乗れば兼六園に行けるんだけどね。
 金沢21世紀美術館にも行きたいし、近江市場で新鮮な北陸の魚を食べたいし…。
 でも、きょうはガマン、がまん、我慢。



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  琵琶湖に浮かぶ沖島(写真中央)

 沖島には車が1台もなく、自転車が唯一の乗り物。島までは連絡船で10分ほど。
 観光化されていない、素朴な旅情が味わえるスポットです。スケッチやカメラの
 好きな方には穴場ではないでしょうか。
 2月19日のブログにも掲載していますので見てください。




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  敦賀行き新快速 特急列車待ち合わせで10分停車(今津駅)

 乗車してから約2時間が経過。
 ニコチン切れでついついプラットホームの端っこでコッソリ一服。
 さすが湖北の風は冷たかったですね。

 寒冷地を走る列車は自動扉であって自動扉でない。
 大阪(温暖地)に住む人間にとっては不思議な扉です。
 駅に着いたら扉横の「開」ボタンを押さないと開かないのです。
 雪国の方は当たり前なんでしょうね。


【JR大回りで琵琶湖一周・前半】
きょうは午前10時前に家を出て、バスでJR駅まで向かいました。
岸辺駅で新大阪駅までのきっぷ170円を購入。

通常なら約10分ほどの距離なのですが、6~7時間かけて遠回りして行くのがJR大回り。
つまりヒマ人の合法的な遊びなのです。
もっと遠回りすれば今日中には帰れないルートもあるようです。

なので新大阪駅と反対方向の普通電車に乗り、高槻駅で新快速に乗り換え、京都駅まで。
湖西線の待ち時間の間に駅弁を買って敦賀行きの新快速に乗って近江塩津まで約1時間。
車中で琵琶湖を眺めながら弁当をひろげ、満足、満腹。列車は定刻に近江塩津駅到着。

   ―― 心地よい列車の旅の続きは明日、掲載します ――