きょうのN紙夕刊(大阪版)に大阪弁が載っています。

日ごろ何気なく使っている言葉が関西以外では通じないことがあります。

喫茶店に入って、「レーコ」と言えば「アイスコーヒー」のこと。

知人が関東圏に転勤、隣の女子社員に「この資料ほかしといて」
(ほかす→捨てる)と言ったら、ポカンとしていたそうです。

▼バカとアホ
関西で絶対に使ってはいけない言葉は「バカ」。「あほ」と言いましょう。
これは関東と正反対のようです。「お前はバカ」と言ったら二度と口をきいてもらえませんよ。

▼おじさん、おっちゃん、おっさんの三段活用
おじさん …見知らぬ人に道を尋ねたりするとき
おっちゃん…親しみをこめた人に使う
おっさん …喧嘩する寸前のときに使う
 
 女性の場合はおばさん、おばちゃん、おばはんの順

▼肉丼
関西では肉丼といえば牛肉。長野県の食堂で「肉丼」を注文したら豚肉でした。
さすが食べられずに半分以上残しました。
長野市内の居酒屋では「すき焼き」も豚肉。

▼きつねうどん
関西のきつねうどんの薄揚げを甘辛く味付けしたのが常識。
どこか地名は忘れましたが、きつねうどんを注文したら味付けもしていない
薄揚げがきざんではいっていました。「まずぅ~」

もっともっとあるのですが、きょうはこの辺で、おわりまっさ。

   ―― 読んでくれて おおきに ―――