7/27(土)
ハンセン病施設
国立療養所
長島愛生園を訪ねました
(岡山県瀬戸内市)
愛生歴史館
資料やビデオがあります
島の北側にある収容桟橋
両親と看護師に付き添われて収容される女の子
二度と両親に会うことができなかったかもしれません
当時10歳なら、今は80歳になられているのでしょう
<歴史館の資料では>
収容者専用列車で岡山駅に着き、駅から専用バスと専用船に乗り継いで
長島の桟橋に到着し、療養生活が始まったのです
親や兄弟に会うこともなく、姓名まで変えて、長い療養生活を思うと
涙をこらえることは、できませんでした
引き取る遺族もない遺骨は、納骨堂に納められています
僕の親族で収容された人がいたかもしれませんが
今は知る由もありません
合掌
崩れ落ちた桟橋



