EFDA オランダのフローラルデザイン-120707


こんばんは☆ 


今日は天気予報が大いに外れて、とーーーってもお天気の良い一日でした♪


そして久しぶりにオフだった私は義母宅へ。


ささやかながら、いつも花を欠かさないグリーンハンドの持ち主の義母ですが


今日はリビングテーブルにこんなアレンジがありました。


水盤ならぬガラスの器に水を張り、


花を散らしてある様は、日本ではよく見る手法ですが


オランダでは滅多に見ることありませんでしたので、


とっても新鮮に感じて思わずカメラでパチリ♪


多肉植物も入っているのが特徴かしら??  ^^


オランダにしてはここ数日晴天が続いているので


この気温で既にとっても暑いのだと思われますが


勿論私にとっては過ごしやすい日であることには変わりなく・・・


でもやっぱり涼を感じるところが 「水」 の成せる技ですね♪


花達もよりイキイキと瑞々しさを感じます☆




さて明日はリラックスの一日です☆


しっかり英気を養って、また月曜からの刺激いっぱいのレッスンに備えたいと思います。


皆さまも引き続き良い週末をお過ごしくださいね。


それではまた~!!






にほんブログ村 花ブログへ
にほんブログ村


EFDA オランダのフローラルデザイン-120706-03


こんばんは!あっと言う間にもう週末です♪


いかがお過ごしですか?




さて、昨日に引き続いてガーランド作品をフォトでご覧ください。



EFDA オランダのフローラルデザイン-120706-04



2人1組になり、半分ずつ作ったものを組み合わせています。


途中に入れた紫陽花がとっても効いています☆



EFDA オランダのフローラルデザイン-120706-01



ピンクのバラにアスパラガスというシンプルですが美しいガーランド。



EFDA オランダのフローラルデザイン-120706-02





とってもリッチなガーランドですよね~。


ガーランドは西洋においてはあらゆるところでモチーフとして使われています。



EFDA オランダのフローラルデザイン-120706-05



ちょっと遠目ですが、5つのガーランドが並びました。


遠目過ぎで分かりませんが、と~ってもゴージャスでしたよ♪


それと同時に一人ひとつ古典的なローレルリースを作りました。


制作には大変時間がかかりますが、とっても美しいリースです。


そしてリースも大昔から大切な花飾りであることは


現代になっても変わりません。




何事もそうですが、その源や成り立ち、歴史を知ると


世界が幾重にも広がります。


そしてそれは視野の広がりにもつながります☆


手を動かして美しいアレンジを作るだけでなく、そのような背景を丁寧に知ることで


リッチな花文化に触れてもらうことが出来るのも、


オランダで行うEFDAコースの知的にエキサイティングな部分じゃないかしら。




さていよいよ週末。


オランダはどうも雨のチャンスが高いようですが


皆さまもどうぞ素敵な週末をお過ごしくださいね。


それではまた~!






にほんブログ村 花ブログへ
にほんブログ村


EFDA オランダのフローラルデザイン-120705-01


こんばんは!雷の響いているデンボスの夜です。


7月に入り、もう5日。早いですね~。 そして夏ですね!


オランダでもここ数日は遂に夏を感じる日々が続いています。


そして毎日み~っちり続いているADFAコースは


2週目から歴史的フローラルデザインに入っています。


フローラルデザインの歴史の大家でもあるヤン・ファン・ドゥーズバーグ先生から


豊富な資料をもとにした講義を受けつつ、


伝統や歴史的手法を踏まえたアレンジメント作りを学びます。


写真は先週のガーランドやフェストゥーンの作品の一部から。



EFDA オランダのフローラルデザイン-120705-03








夏の花をふんだんに使ったクラシカルで美しいガーランドをアジュールで。


ちょっとした花の違いで印象のまるで違うガーランド/フェストゥーンが出来上がります。



EFDA オランダのフローラルデザイン-120705-02




流れるようなライン、透けて見える花たちがとっても美しいと思いませんか?


大昔から西洋の人々はこのように花を束ねていたのですね。




明日はフェストゥーンとガーランドを組み合わせた全体のガーランドを


ご覧いただきますね。


それではまた~!






にほんブログ村 花ブログへ
にほんブログ村