
おはようございます!
先日の記事では Stoas University の新しい校舎全体をご紹介しました。
今日はメインの(?)フローラルデザイン科の教室をご案内しますね☆
冒頭写真は教室のドアです。シリンダー状の建築なので、教室も曲がっています。

中に入るとこんな感じです。

アレンジメントを作ったりする作業台。動かし易いようコマ付きなのでとても便利。
作業台の向こう、白壁はホワイトボードでもあります。
この時は何も書かれていなかったのですが校舎内全て壁をホワイトボードにしていますのでこんな感じ。 ↓


講義を受けるスペース。

逆側にある棚にはフラワーデザイン関連の本やちょっとした資材など。
そしてそのまま右手のドアを抜けると倉庫に入ります。
その倉庫の左手にはフラワーキーパーのドアがあります。

この花用の冷蔵庫=フラワーキーパーは旧校舎よりも使いやすいです。
というのも、段差がついていないのでカートをそのまま中へ入れることが出来るから。
以前は段差があったのでカートごと放り込むことは不可能だったのです。
なぜか冷蔵庫の中に花器が入っていますが、この時は正式なオープンもまだの状態。
倉庫の中もオーガナイズされる前で、とりあえずここに、と色々なものがあちこちにあった状態でした。

フローラルデザイン科の教室に、倉庫側から行こうとすると、このドアが出入り口です。

ドアには 015 opslag とありますね。 opslag は倉庫の意味。
環境に良いとは言えないインクをそれほど使わなくて良いよう、ドット模様で数字を表しているそうです。
そしてその向かいにはこんなものもありました~。↓

そう、電話をする場所。
「カップル用?」とかなんとか言いながら電話するふりをしているエリック先生。
以上、ほんの一部ですが新しい校舎の紹介でした。
コンセプトはよく建築に反映されていて面白いなあ~と思う建物です。
家具や設備にもこだわりがあるのですが、でもちょっと目にうるさいかな~と思いました。
ガラス張りの教室が多いし、支柱部分をスペース活用しているのも面白いんですがそこも全てガラス張り。
恰好はいいけど、落ち着かないんじゃないかな~、という印象です。
9月終わりにオフィシャルなオープニングパーティーが開かれました。
そしてそのオープニングパーティーの直前、新校舎での初 EFDAレッスンを受けに来られたのは韓国からのグループでした。
これから先、多くの外国からのグループや花Lover達がこの場所にて、ダッチフラワーデザインの楽しさをEFDAと共にシェアしていく場所になることでしょう。
皆さんともここでお会いできる日が来ますように☆
それではまた~!
にほんブログ村