【報告】スマイル復興支援フットサルイベント
こんにちは。スマイルフットサルの竹田です。
土日でスマイル復興支援フットサルイベントを福島県川俣町で開催しました。
ダイジェスト的に。
福島雪降ってた。地元の人も珍しいと。誰か雪男いません?って言われて、ギクッ!!笑
レンタカーで川俣町体育館へ。行く途中にもいくつもの残土。除染出来てない土?がビニールに被さって至る所に。
到着し、早速フットサル教室!もー、みんな元気、元気!!コーチも元気いっぱいで応える!!
親御さんにお話しを聞くと、これまで学校の校庭の下に除染されてない土を埋めてて、最近やっとその土の置き場が決まって校庭で遊べるようになったとか。
子供達の楽しそうな笑顔を見てこちらも笑顔に!!コーチの指導も本当素晴らしかったです。
終わった後は、ジャンケンプレゼント大会。福島出身のリガーレ高橋さんはずっと小学校から福島県選抜。高橋さんのずっと後輩にあたるクラブの小学生もいたとか?で、高橋さんのジャンケン大会がめちゃくちゃ盛り上がる!その後はサイン責め!!僕にまでサイン求められ困っちゃいました。笑
川俣町体育館の管理人のおじさんも避難してきた方で川俣町のアパートに住んでるようで、2年後位に帰れるかなと笑って話していたようです。かちかちの武田さん談。
その後は川俣で有名な川俣シャモの親子丼食べて南相馬、浪江へ。
全く手付かずの家。
案内してくれた南相馬出身の米田さん(福島県二部アローズ)のお父さんの会社は8mの防波堤の上に立ってて、それでもビルの3階まで波が来たようです。
途中にあったホテルは海から200m位離れてましたが、5階か6階まで波被ってる感じでした。
更に放射能の問題。
南相馬に向かうまでの飯館村は避難区域になっており人がいませんでした。そんな光景を目の当たりにして、正直今回の復興支援って言葉。周りから復興支援なんて言葉はもう違うのでは?なんて言われたりもし、僕自身もそうかもな、なんて思ったりもして。でも現場の中心は復興なんて程遠いものでした。
これからもやり続けなければいけません。
もうマスコミでもあまり取り上げられない中、少しでも発信していかなければいけない。
子供達が等しく元気いっぱいで夢を追い掛けられる環境を創らなければいけない。
勿論、大人達も等しく元気いっぱいで夢を追い掛けられる環境を。
ほんの少しでも自分が行動することでほんの少しですが変わるのではないかと強く感じました。
ブログが遅くなってしまいましたが、簡単な報告でした。
明日は、また別の報告あります。よろしくお願いします。
スマイルフットサル 竹田


