交わした時の顔の向き | Criacao、スマイルフットサル竹田のブログ

交わした時の顔の向き

こんにちは。スマイルの竹田です。

最近、フィクソ、アラでディフェンスを交わした瞬間の目線を見てます。

大体は、半歩ズラした瞬間に顔が下、ボール?相手の足?を見ている選手が多い気がします。

その場合、その半歩ズレた瞬間、前に当てられるのですが、次に顔上げた瞬間に出そうとしても、ディフェンスが間に合うし、前の選手についているディフェンスともタイミングが合いやすく、カットされ易い。

音符で言えば、四分音符だとタイミングがどちらにも合い易いけど、八分音符ならオフェンスのみ合い易い。

ただ、顔が上がってなきゃダメだし、技術が必要。

勿論十六分音符なら尚凄いよね。

普通の人の考える感覚の四倍だから。

前に元権田で今ランツァーレの中川晋太郎が、0.1秒単位でプレーを考えられるようになんて言ってたけど、それは大袈裟としても考え方は近いかな。

この感覚って、ピヴォの人はめっちゃ分かると思う。

フィクソから、出せる!って思った瞬間になかなか出てこなくて、四分音符のタイミングで出てきて、ディフェンスと五分になってキープ出来ない。

みたいな。

それは何を見て思ったかと言うとフウガだったので、フウガでもそうなので、かなり難しいことですね。

まずは八分音符目指して!そこから四分音符なり八分音符なり組み合わせで、相手を錯乱!

十六分音符まで行ければ、無敵?


スマイル 竹田