横浜フットサルリーグからの考察~トラップ~ | Criacao、スマイルフットサル竹田のブログ

横浜フットサルリーグからの考察~トラップ~

こんにちは。SMiLEのたけだです。

横浜フットサルリーグが先日開幕致しました。

各チームに趣旨をよく理解していただいて
ご参加いただいたことを非常に感謝しております。

まだまだ始まったばかりのリーグ色々と反省もありますが、
一緒に良いリーグを作っていきたいと思います。


さて、横浜フットサルリーグを観させていただいて感じたことは、
足下で止めてしまう選手が多いかなと。

これに関してはどのカテゴリーでも課題になる部分なので、
横浜フットサルリーグに限った訳ではないのですが。

狭いコートだからこそ動きながら貰えば、
それこそワントラップ舐めからシュートとかもっといけたのかなと。

権田レジェンドメンバーもパス回しは非常に速く、
お手本になってましたが、
その点が少しポゼッションの割りに崩しきれなかった要因かなと。

「点じゃなくて線」

「ボールを止めるんじゃなくて動かす」

人も動いてボールも動くプレーは、ダイナミックに見える気がします。
(ダイナミックが良いかどうか別で)

あと、 

①スピードゼロからトラップを動かすパターン
②スピード50からトラップを動かすパターン
③スピード70位からトラップを動かすパターン
④スピード100からトラップを動かすパターン

とかあると思ってて、結構トラップを動かすと言うと

①パターンの方が多い気がします。

ここではそれが悪いとかではなくて、
②③④ありきのDFとの距離とか見ての①なら最高だなと。

今度②③④があると、
皆さんがよくやる練習のトラップでの急ターンが活きて来るし、

DFの距離を見てギリギリまで足下に止めるよ、DF突っ込んできていいよ

からの①とかも活きて来るかなと。

そう思うとトラップってめっちゃくちゃ面白いですよね。

YJRさんにまた当たり前のことをそれなりに言うようになったよね~
といじられるので、この辺で。


前橋への道のりは長い。



SMiLE たけだ