如何に原理原則を行動に移せるかが勝利への道 ※長文です | Criacao、スマイルフットサル竹田のブログ

如何に原理原則を行動に移せるかが勝利への道 ※長文です

こんにちは。efcuoreのたけだです。


自分の経営に対する考え方、ベンチャーの考え方を

初期から教わっている方々とお会いしました。


ゲストで中国の政府関係で働いている方もいらして、

色々な話を聞かせて貰いました。


話の内容が〇〇〇億とかの話ばかり&学問的な専門用語飛び交いまくりで

話を理解するのがやっとだったですが、

もうちょっと中国バブルは続きそうです。

が、中国バブルは弾ける可能性があるのか。


この議論は意見が別れました。


「アメリカ国債を大量に持っているから絶対に弾けない」

「でもアメリカ国債を沢山持ってた日本は無視されて弾けた」

「中国に関してはアメリカは黙っていない」

「でもこれまでも世界大恐慌だってあった」


などなど。

こればっかりは分かったら苦労ないですもんね。


あと面白かったのは、

中国人は生まれた頃から子供に利害関係で物事を教え込むらしいです。

日本は利害とかではなく「マナー」「心」で教えます。


その日本的な考え方が中国で注目されてきているみたいです。

バブルでドンドン会社が出来て、大きくなってきて、

最近では会社も利害関係だけでは何ともいかないという壁にぶつかってきているようです。

だから稲盛さんの本とか中国でめっちゃ売れてるようです。


逆に日本人は人の想いやる心、人のことを考えて上げれるので

ビジネスには逆にちょっと弱い。

でもその心がビジネスを成功させる。

だからビジネスにおいては中国の考え方と日本の考え方のちょうど中間位が良いと。


勉強なります。


40歳位になったらまた大学とかで、

しっかり理論を学ぼうと思いました。


ベンチャーに理論なんていらない、経験と勘なんて言う経営者もいますが、

そういう方で成功している方を見たことがないし、

その場に居た方々もそれは共感してました。


フットサルも、勿論その場その場の判断でやるものですが、

そこまでには相手チームを研究したり、自分のプレーを研究したり

ある程度プランを練って試合に臨みます。


経営は基本的に原理原則(理論)に基づいていくことが、

成功への近道だと思っています。


フットサルも同じではないかなと。

細かいことで言ったら、DFが縦切ってるから中に出す。

ゴレイロが左に寄ってるから右にシュート打つ。

ケブラでDF付いてきて裏が空いたからスペースに走る。


そういった原理原則に基づいてプレーすることの積み重ねが

勝利への道ではないでしょうか。


それは言い方を変えると「判断」という言葉になるかもしれません。


経営とフットサルの違うとこは、

フットサルだとその原理原則が毎秒毎秒すぐにやってくるので、

その瞬間に起きたことを理論に一瞬で当てはめなければなりません。

そして、一人でやるものでないので、みんなが同じ原理原則を理解してなければいけません。


でもそうやって考えると、とても簡単なことです。

その原理原則を瞬間瞬間で判断、理解出来る頭と体を訓練すれば良いということです。


ただ、まず原理原則が理解出来てない人は

それの理解から入らないとダメですけどね。


だから戦術は原理原則の下に動いた先にあるものかなと思います。


長くなってしまいましたが、何が言いたいかと言うと、


鳥かごは最高の練習!(笑)




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