フットサルというスポーツの真髄をちょっと観た? | Criacao、スマイルフットサル竹田のブログ

フットサルというスポーツの真髄をちょっと観た?

こんばんは。efcuoreのたけだです。


明日は関東フットサルリーグ2部第12節

http://www.smile-futsal.jp/_n02?n=623


全日本女子フットサル選手権関東大会

http://www.smile-futsal.jp/_n02?n=624


があります!


2部は柏優勝しちゃうのか?

セグンド小中君頑張れ!


さて、昨日はフットサル交流でスマイル!を開催させていただきました。

本当にありがとうございました。

改善すべき点などは、次回までにしっかり改善して、よりよいものにしていきます!


以下は言いたいことが多くてバラバラな文章ですが、

内容は濃いので是非汲み取って下さい!


内緒にしてたんですけど、

湘南ベルマーレコーチの奥村敬人さんが来てくれました。


そこでのハセ君(UFC長谷川)とケイトさんのボール回し。

やばいから。二人でチンチンにしてた。


ん~言葉では言い表せないけど、


衝撃でした。


根本的な部分が違いすぎた。


ちょっと前に昔のロンドのメンバーとライオンズが練習試合やって

15対1とかで勝ったって聞いたのはやっぱり本当だと思いました。


あれを昨日体験できた選手、観れた選手は本当ラッキーです。

是非真似て下さい。


ケイトさんは正直全然走れて無かったです。

スピードも無かった。


でも第2PKとPKの間付近で走り込んでフリーでダイレクトシュートを打っている。


県リーグや関東リーグを観てても外からのゴールが多い。

それは一対一の要素が強いから。


ハセクンが2対2の時にみんなに教えてくれたんですが、

みんな一対一を二つ作ってるだけだって。

そしてボールを平行以下に下げることが多すぎって。


もっとボール持っている人が一対一をしながら、

もう一人は必ず平行以上で自分のDFを駆け引きをして、前でボールを貰うように。

そして、 ボールを出したら、今度はその人が同じようにフリーランニングで自分のDFと駆け引きして平行以上でボールを受ける。


それを繰り返してゴールを目指すのがフットサルの2人の関係の面白いところだと思うって教えてくれました。


もちろんシュートレンジに入ったら、好き勝手やっていいけど、そこまではしっかり1人じゃなくて2人という有利性を活かして攻めるべきだと。


本当に感動しました。


内容にもだけど、ハセクンの言ってることを真剣にみんなが話を聞いている姿です。

今日のイベントをやって本当に良かったと思いました。


話戻して、ケイトさんめっちゃゆっくり走ってるのにめっちゃフリー。

なんでかと思ったら、


めっちゃフェイクいれてるんだよね。

まじやばい。


ケイトさんは「スピードじゃないですよね。タイミング」


って言ってました。スピードが速い選手は沢山いたけど、

タイミングが良い選手はいなかったですねって。


「間当てるにしても、どのタイミングで当てるのかがまで考えて当ててる人はあまりいなかったんじゃないですか。ダイレクトで叩かせる当てなのか、舐めさせる当てなのか、戻させる当てなのか、次を考えてると当てる一つでも横に出す振りして当てるとか、こうすると股通って当てれるとか色々あるんですよね」


深い。深いぞ。


ちょっと長くなりそうなので、今日はここまで!


ケイトさんとハセクンと話したんだけど、3人共通のなのは、


「これを言葉で伝えるのが非常に難しい」


ってこと。


昨日あれを感じた人は兎に角真似て自分の間とタイミングを探してみて下さい!


フットサルの世界が全然変わるかもしれませんよ!



efcuore たけだ