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愛媛FCとかマンチェスターユナイテッドとか愛媛FCとかナポリとか…



結果に対する評価とゆうのは期待値抜きでは語れない


例えば大相撲で同じ10勝5敗でも平幕力士に対する評価と横綱に対する評価は天と地程の差がある

平幕で10勝なら三賞候補だが横綱で10勝止まりなら何やってんだ?と怒られるだろう


愛媛FC0-0FC岐阜


全体的に主導権を握り決定機も何度か作り前節の富山戦と比べれば全然良い内容だったと思う

だが今年の愛媛FCの目標は一桁順位の9位

ハッキリ言ってこーゆう内容でキッチリ勝ちきれないと一桁順位なんて恥ずかしくて口に出せない

PKを2つ貰ったものの2回共外し2試合連続無得点


こーゆう試合でブーイングをするか温かく見守るかで意見が分かれるが個人的にはPK決めてりゃ勝ってたんだから叩かれて当然だと思う


活躍すれば賞賛され致命的なミスをしたら叩かれるのはプロ選手なら当然のこと


逆にミスをして何も言われないと選手をプロとしてリスペクトしてないんじゃないか?とさえ思う(ヤジとブーイングは別問題)


中には試合結果関係なく生で選手を見てキャッキャ言ってるだけの人もいるだろうが(個人的にそーゆう見方も有だと思う。自分は違うだけで他人の見方を否定したりはしない)自分はあくまでも愛媛FCをプロとしてリスペクトしてるのでダメな時はダメと言いたい


逆に活躍すれば手のひらを返したように賞賛もするだろう

アマチュアじゃなくプロのクラブなんだから結果が出なくて批判されるのは当然だと思うし上位のクラブはもっと厳しいプレッシャーと戦ってるんだと思う

こーゆう厳しい環境はサポーターにしか作れないと思うしこーゆう厳しい環境がないとクラブは強くならないと思ってるんでこれからも結果が悪い時は愛のある批判はしていきたい



まだ開幕したばかり?

確かにそーだが3月は比較的軽い日程だよ?









富山1-0愛媛

愛媛FC約半年ぶりの敗戦


カターレ富山には過去3連敗中で苦手の印象はあるものの3試合とも主導権は愛媛が握れるのに最後の決め手を欠きFK一発やカウンター一発で敗れるとゆうなんちゃってポゼッションサッカーにありがちな敗戦だったのでこの試合も主導権は握れるが最後の部分で決めきれるか?がテーマでした。


結果は前3戦と違い内容的にも完敗で
秋元のファインセーブが無ければ大敗もあったと思います。


まず前の試合からスタメン2枚を代えてきた愛媛


ワントップ起用の重松は高橋のケガ、前節で酷い出来だった渡辺とゆう台所事情を考えれば予想出来ましたが2シャドーの一角の松本の起用は正直驚きでした。


派手さは無いものの堅実なプレーと守備の貢献で活躍してた東に代えて松本の起用は守備より攻撃重視、攻めきって勝ち点3を取るとゆう石丸監督のメッセージだったでしょう。


松本に関しては攻撃のセンスは感じるものの運動量や守備の面で不安があり正直スタメンはキツいとゆう印象でした。

前野が抜け前線にドリブラーが不足してるので松本には期待してますが守備のリスクを考慮すると攻撃面で圧倒的な活躍をしないと厳しいと思います。


試合内容は久しぶりのクソゲーム

まず前線の運動量が圧倒的に少なく人が動かずボールだけを動かすようなつまらないサッカー


富山が3バックなのにサイドより中央突破にこだわりすぎてしかもパスはほとんど足元。
スペースも全く活用出来てませんでした。


せっかくトミッチとゆうピルロやスコールズのような高性能のパスを出せる選手がいても前線がスペースに走らないと全く意味がありません。


守備面でもあまり富山ディフェンスにプレッシャーをかけれず効果的なチェイシングは出来ていませんでした。


一緒にスカパー!観戦してた連れの子が後半途中で寝ちゃったのがこの試合の内容を物語っていたと思います。



たかが1敗ですがこのクソゲームでチーム始動から不安に思っていた石丸監督への不信感が一気に爆発してしまいました…



なんのための3バックなのか?
なんのための1トップ2シャドーなのか?
なんのためのパスサッカーか?



理想を求めるのは大事なことですが今ベースになってる343システムは前任のバルバリッチが勝ち点にこだわり理想を捨てたシステムのはず。

前野も有田も伊東もいない今のメンバーでこのシステムは限界です。



今いる戦力を最大限に活かせるシステム、愛媛の至宝トミッチを最大限に活かせるシステムに変更しないとこの先もっと厳しい戦いが待ち受けているでしょう。

たかが1敗ですが絶望的に未来が見えない1敗でした。


石丸監督の修正力に期待です。


キャンプ前にやってたトレスボランチシステムやりませんか?(笑)




愛媛1-1松本


秋元のスーパーセーブと石井のビューティフルゴール(多分アレ)で辛くも勝ち点1を拾ったゲーム。

前節山形戦の後にどれだけ愛媛が主導権を握れたゲームで勝ち点を取りきれるかが課題と書きましたが正直今年も厳しいと思う結果でした。


ある程度圧力をかけて攻めてきた山形と違い守備意識が強く切り替えも速い松本をどう崩すか?がテーマでしたが石丸監督の狙うサッカーは機能していなかったって印象です。

まずワントップでスタメンだった渡辺が酷かった…

この190センチのFWはブロックを形成する松本ディフェンスに対して何も出来ず左右をウロウロするだけで全く機能していませんでした。

ボールを収めれないなら収められないで動き出し等で松本ディフェンスに揺さぶりをかければ良いもののそれさえ出来ず愛媛に有効なスペースさえ作れていませんでした。

これだけ酷いワントップだとチームが機能する訳もなく渡辺に代わり重松が投入されるまで愛媛はゼロトップの10人で戦っていたと言っても良いくらいでしょう。


正直この日のゲームではプロとしては厳しいとゆう評価になりますが190cmとゆう体格は紛れもなく才能ですし今後も期待していきます。


試合が面白くなったのは渡辺に代わり重松が投入されてから。

前線で効果的な動き出しで愛媛に有効なスペースを作り出していました。

連動するように東、石井、加藤らも良いポジショニングをするようになり面白い攻撃を見せていたと思います。

ファーストディフェンスの渡辺の運動量が悲惨だったので前半はあまり機能していませんでしたが両シャドーの東、加藤は前半から意欲的にチェイシングをしていました。

ワントップと2シャドーのディフェンス力はこのチームの生命線にもなるので2シャドーは東、加藤で問題ないと思います。

松本に東、加藤レベルのディフェンス力が身につけばスタメンも奪えれるんでしょうが現時点ではジョーカーの位置で仕方ないでしょう。


山雅的にアウェイで勝ち点1はプラン通りだったのでしょうか?

前節の山形戦のように弱者のサッカーで勝ち点は取れてもこの日のように強者のサッカーで勝ち点を失うと目標の1桁順位は厳しいでしょう。


富山、岐阜とある程度愛媛が主導権を握れると予想されるゲームが続きますがここで強者のサッカーで勝ち点を奪えるか?が今後を占う上で重要になりそうです。



何気に昨年から続く不敗記録は10試合に伸びました(笑)

ナポリシステムにして負け知らず(笑)