愛媛0-2徳島
色んな意味で石丸監督の監督としての限界を感じた試合
神戸戦からの修正も全く感じず相変わらず弱者のくせに上から目線のサッカーに終始。
バルセロナに憧れるのはわかるが10000歩譲って今のスタイルを続けるなら死ぬほどバルセロナの試合を見て勉強して欲しい。
ひょっとしてこの監督はニュースやダイジェストのバルセロナしか見たことがないんじゃないだろうか?
プレスとは言えない前線の緩さ
攻守の切り替えの遅さ
ドリブラー皆無
ロングボールに弱いワントップ
間延びして常に低く設定された3ライン
フィード能力の無い意図のわからない3バック
華麗なパスサッカーに憧れるのもわかるがこの辺りを徹底的に修正しないと今後もこの日のような結果が続くだろう。
残念ながら現状で石丸監督からは戦術の幅も修正能力も守備の構築能力も感じられない
攻撃もワンパターンでサイドでこねて釣れたところで逆に振るだけ
バランスを重視したいのはわかるがある程度守備の負担を考慮しても松本、伊藤のようなドリブラーを器用して変化をつけないとなかなかネットを揺らすことは出来ないと思う
ドリブラー不在のパスサッカーなんて大成する訳がない
恐らく今の愛媛の対戦相手は意外性の無い愛媛の攻撃はこちらの想像以上に守りやすいではないだろうか
開幕前から言っているが昨年の3-4-3システムは前線の強力なトリデンテ(前野、有田、伊東)の能力で後の選手が守備に専念出来たから可能だったシステムで3人共去った今のメンバーでは機能しないシステムだと思う
今のシステムを頑なに続けるなら最低でもこの日のドウグラスくらいの選手を獲得しないと話にならない。
降格圏とは勝ち点6差
そろそろ理想を捨て現実的なスタイルを構築しないとシーズンが終わる頃にはこの日以上の悲しみや怒号がニンスタを包むことになる予感がしてならない。



