ドバイ!


近年噂になりまくり~の

セレブご用達~の

私も本買い~の 国です!!


ドバイ行ったことのある人って中々いないのではないかしら・・・


とっても貴重なお話を聞けました音譜


沙世ぷ(以下:さ)

さ「ドバイって、あまり想像できないんですが

どんな国なんですか?」


きょんきょん(以下:き)

「97年~2000年まで行っててちょうど主人の転勤でドバイが発展する前に行ったんだけど、

当時は全く知らない国だし、ドバイなんて聞いたこともあまりなかったし

行きたくなかったんだよね。笑」


さ「あー。発展前ですもんね。」


き「ちょうど帆の形のホテルができているときだったの!」


さ「すごい!私その頃小学生ですよ笑」


き「本当だよねー。笑

でもとても貴重な経験ができたし、2006年に遊びに行った時は

もう全く違ってた!」


き「道路も2車線が6車線になってたし

お金のある国は違うーと思った。」


さ「ドバイに行ってみて、発展した理由は何だと思いましたか?」


き「まず初めに、周りの国がだめになっちゃった。と思う。

私たちちょうど行った直後に山一証券がつぶれたの。」


き「日本のバブルも壊れてたし、香港も機能しなくなってたから

ドバイに拠点を置いて、ビジネスをする人が増えたんだと思うよ。」


き「今までと違ったのは、学生だと学校に行ってたけれど

主人の転勤でついていったから、じゃぁ何しよう?ってなって

日本でもやってた銀行の広報の仕事についたの。」



make u happy


き「けれど女性同士で仲良くなることがあまりなくて、

皆家の仕事があるからね。

あとアラブ人のお嬢様だと、お父さんが仕事以外は話すな

ってバリアをはってる人もいたねー」


さ「確かに仕事だと難しい部分はありますよね」


き「やっと仕事中に仲良くなって、好きな音楽はなに?

って聞いたら知らないアラブ人の音楽だったり。笑」


き「現地での女の子同士で仲良くする機会が少なかったのが

ドバイでは苦しかったですね。

私たちが行った時はまだ外国人も少なかったしね。」


さ「発展前のドバイもすごく興味深いですね」


ということで、

明日からは国際的なきょんきょんも行っている

「フランス大使館」のイベントについてインタビューしますほし

引き続いてきょんきょんインタビュー

今日は高校時代に1年行ったというオランダについて聞きます蝶々


私自身も、今年の春にヨーロッパに行ったので

ヨーロッパの話で盛り上がりましたキラキラ


沙世ぷ(以下:さ)

さ「オランダではどんな感じだったんですか?」


きょんきょん(以下:き)

「オランダは1年しか行ってないんだよね」


さ「1年だけって表現がすごい笑」


き「ははは笑。オランダの学校では、日本人は私だけでしたね。」


さ「オランダではオランダ語で話してたんですか?」


き「私はニュージーランドの学校に行ってたから

ブリティッシュスクールに行ってたの」


さ「なるほどー」


き「とにかく驚いたのが、高校二年生のクラスって、

普通は17歳じゃない?」


さ「そうですね」


き「ところが、飛び級して15歳ぐらいの子とか

22歳ぐらいの人がいたりして、最初はびっくりしたよ」


き「ニュージーランドで慣れていたつもりだったけど、

やっぱりどゆこと?って思うことがたくさんあったかな」


さ「ヨーロッパは特に国によって文化が違いますからね」


き「ニュージーランドではね、わかんなくても何とかなる!ってことが多かったけど

オランダではいろんな人種の人がいたし、イギリス人は島国ってのもあって

溶け込むのが少し難しいこともあったかな。」


さ「ヨーロッパは難しいって聞きますね。」


き「でも絵描くとか、自分を表現すると認めてくれて

話をしたりするってこともあったよ。」


き「1年ていう短期間だったから、どうやったら友達ができるかな?

って思ったけど、その壁もこえられた部分はあったかな。」


さ「知人がオランダに行ってたことがあって、治安が悪いって聞いたんですけど

実際どうでしたか?」


き「悪いです。悪いよー。治安。笑」


さ「笑」


き「でも例えば、日本で歌舞伎町の中にまで

皆入らないとか、なんかそういう空気があるじゃない?

そんな感じよね。」


さ「なるほど。確かにそうですよね」



ということでしたー。


個人的な話になりますが、

私は春にドイツ、パリ、ウィーンに行ってきました。


どこも印象深かったですが、ヨーロッパは本当に国ごとに

雰囲気が変わります!!


あのひんやりした空気とか

すこし曇った空とか

きりっとした人々の雰囲気とか


すべてが独自で、すぐに虜になりましたドキドキ


中でもドイツは旧西ドイツ、

旧東ドイツを訪れ、

歴史を肌で実感。


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ケルン大聖堂(旧西ドイツ)から見た景色

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エアフルト(旧東ドイツ)の古城

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エアフルトの町並み

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ドイツで見た夜景。きっと1番いい思い出の写真。


ウィーンでも念願のマリアテレジアの歴史に触れました。



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シェーンブル宮殿(だったはず)

マリアテレジアイエロー!!!

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じゃーん。マリア・テレジア



次にヨーロッパに行くなら

スペイン、イタリア、イギリスに行きたいなーラブラブ


次回は~ドバイ編~です

引き続ききょんきょんインタビューですー国語


今日はきょんきょんが思春期を過ごした

ニュージーランドでのお話を聞きますキラキラ



沙世ぷ(以下さ)

「ニュージーランドでのお話を教えてください」


きょんきょん(以下き)

「ニュージーランドは、12歳~二年間。

新学期は2月に始まって、12月に終わるの」


さ「なるほど。日本ともアメリカとも違うんですね」


き「その時は日本の学校でthis is a penって習ったぐらいだったから

もうね、和英辞書を持って歩いてたの!


キリスト教の学校だったんだけれども、

和英辞書が聖書と勘違いされて

あの子はすごいクリスチャンだ!って誤解されてたの。笑」


さ「あはは」


き「でもそれも英語がわからないから言えないし!」


さ「なるほどね笑」


き「それでやっと慣れてくると、それ何?って聞かれて辞書って答えれたなー笑」


さ「ニュージーランドで過ごした思春期ってどうでしたか?」


き「まず、英語がわからない時に行く国としては、最高!

皆がおだやかだから、わからないことがあっても聞いてくれるし

いろんなことにも歓迎してくれるの。

毎日楽しくて、よかったです」



make u happy


き「でもね、12月で学校が終わるから、

そのまま日本に帰ってきて、勉強して普通に高校受験を受けることができたの!」


さ「えー!すごいですね。タイミングもすごい!」


き「高校は美術系の学校に進んで、のびのびと過ごすことができて

本当によかったと思う。」


さ「芸術コースのある学校はそんな感じがしますね」


き「それである日、今度は父がオランダに転勤になったって言うから

高校のとき1年だけオランダに行ったんですよ」


さ「えー。も、ドラマみたい。笑」



高校、大学と美術コースを歩んでいるきょんきょん。

しっかりしていながらも、どこか大胆な、というかとんでいる

きょんきょんの魅力は、そこにあるのかもしれないです。


明日は~オランダ・高校生編~ですミニー

はいはいはいー☆

今週はエファップの在校生に注目して、

インタビューをしたいと思いますキラキラ


インタビューのお相手は

7期生「中野京子さん」


通称きょんきょんで知られ、

エファップの中では1番のお姉さん!

毎日元気に皆をまとめてくれています蝶々


そんなきょんきょんは

幼い頃から海外を転々と引っ越し

英語もぺらっぺらですきらきら!!


今週水曜日アップのコラムでも

きょんきょんの記事が読めますあひる


きょんきょんに今まで訪れたことのある国について

色々聞いてみましたおんぷ



沙世っぷ(以下さ)

「きょんきょんは今まで何カ国ぐらい行ったことがあるんですか?」


きょんきょん(以下き)

「中国、モンゴル、ニュージーランド、オランダ、ドバイ、香港etc。。。

全部家族の都合でだよ!」



make u happy


さ「すごいたくさん!まず中国とモンゴルについて聞かせて下さい」


き「も、すごーい昔の話なんだけど、74年から3年間。モンゴルもそのあと3年。

幼稚園から小学校にかけて行ってましたねー」


さ「そんな小さい頃から行ってるんですねー!」


き「5歳で初めて飛行機に乗ったって感じかなー」


さ「当時は何が印象的でした?」


き「中国もモンゴルもとにかく汚かったなー

当時の日本も今より汚かったんだろうけど、

もっと汚かった印象があるね」


さ「ごみとかも散らばってましたか?」


き「ごみもさながら、今みたいに道路もしっかりしてないから

この前35年ぶりとかに行ったらびっくりしたよー!

とにかく凄い変わってて、きれいになってて!」


さ「へー」


き「センチメンタルジャーニーになるはずが、

きれいになっててなにもない状態だったねー」


さ「そんなに変わってたんですね!

(センチメンタルジャーニーって表現が素敵ですね)」


き「でも私は日本でずっと住んでた人に憧れてて、親の都合で動いていたから

ずっと同じところにいる人がうらやましかったなー」


さ「私もよく転校して思ったんですけど、

新しい場所に行く時って、子供ながらに空気読むところってありますよね。」


き「周りの顔色うかがうっていうわけじゃないけど、

そういうところあるよね」


き「広報の仕事をしてて思うのは、

そうやって幼いころから〝はじめまして〟を繰り返ししてたから

人それぞれに対する態度を工夫したり

場の空気を読んだり、合わせられるようになったのはいいことだったと思います」



というきょんきょん。

学校では誰よりも明るく、

毎日周りをぱっとしてくれますラブ


明日はきょんきょんのニュージーランド~思春期編~



ソフトバンクでもらった

しゃべるお父さんスリッパ音符


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結構活躍してます。


今まで使っていたスリッパWハート

履き心地以外、大して変わりませんサザエさん


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10月15日のmake u happy

ちょっと遅くなったけど

happy birthday ふくぴんハート


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