一度、ソフトバンクがiphoneを獲得するまでの戦略を授業で聞きました。

その時はただすごい。とだけ思いました。


1.イメージカラーを白へ


softbankの前はvodaphone

イメージカラーは赤でした。


そこでソフトバンクへと、イメージカラーを白へと変更

あの時から戦略は始まっていました。


2.家族


ソフトバンクのCMを見たことがない人はいないと思います。

上戸彩や犬など、ユニークなキャラクターで

家族を表現しています。


つまり、どの世代や性別にも親しみやすいCMを

面白おかしくしているのです。


そしてストーリーにすることで

続きが必ず気になります。


3.学生割引


ソフトバンクが始めた学生割引


学生は安いことには目がありません。

なので学生を対象にプランを作成。


今では小学生や中学生が携帯を持つ時代です。

彼らが最初に持った携帯がソフトバンクなら

おそらくずっと、ソフトバンクに対するイメージは揺るがないでしょう。


これからの消費者を取り込むという戦略。


4.ディズニーなど、その他のプラン


ドコモと争ったiphone

誰もがドコモがiphoneを獲得すると思っていました。


しかし、ソフトバンクがわざと、

マーケットをずらしたような戦略をとり、

他社に莫大な広告費を使わせていました。


裏ではソフトバンクの戦略が続いていて、

iphoneを獲得した時には、

他社には大量に使えるほどの広告費がありませんでした。


そして、そのタイミングでソフトバンクは

今の家族編のCMを放送。


5.CM


家族をテーマにしたCM


思い出して下さい。

それまではドコモのCMは木村拓哉や土屋あんなが

CMに出演していました。


しかし、ソフトバンクがiphoneを獲得したタイミングで

他社も「家族」や「ストーリー性のあるCM」

などをキーワードに戦略を進めていきました。


今ではどの携帯会社のCMも

ストーリーや、家族のような構成になっていますよね。



そんなiphone

携帯会社を変える携帯電話


かつてはipodを持っている人が少なかったのに、

今ではほとんどの人が持っています。


あと5年したら、ほとんどの人がiphoneを持っているんでしょうか。


本屋さんで、iphone片手にアマゾンを見ては、紙媒体の、

今の弱さを感じたりしています。


山積みにされた雑誌と、

指を動かせば見れる携帯小説

5年後、10年後に残っているものとは何でしょうか。


10月14日のmake u happy

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