EFAPでは、2年制の生徒は9か月、
1年制の生徒は2ヶ月間、インターンシップ(企業研修)に行きます![]()
この研修というのが、結構重要で、
どの企業に行くか、どういう職種を学ぶかはもちろん、
実際に就職を狙いに行く人もいて
自分の将来を決める大きな決断です。
私はホテルや美術館をPRしている会社に研修に行っています。
なぜこのタイミングで研修について書いているかといいますと、
私はずっと研修先の方々に
ブログを書いていることを内緒にしていたのですが
先日ブログを発見され、これはもう、書くしかない!と思いました。
私の研修先は女の園というべく、
女性のみのPR会社です![]()
もちろん社長も女社長![]()
私ごとぎが恐縮ですが、
こちらの社長は、仕事の腕はもちろん、
私のような研修生でも、人を育てる力は抜群に素晴らしいです。
毎日社長や社員さんの優しさと厳しさで
実のある日々を送っています
私の研修については、今後書いていきたいと思います。
では本題、EFAPの研修で大切なことは何か?
それは学びとろうとする姿勢です。
私たちは研修生ですから、例え会社が倒産するようなミスをしたとしても
責任は問われません。
逆にいえば、責任がない分、自分で学ぼうとしない限り、
何も学べません。
例えばコピーひとつにしても
イベントひとつをとっても、
その中で学べることは無限大にあります。
限られた時間の中で、やらせていただける仕事はごくわずか。
その中でも、頼まれた仕事には120%の力をそそぎ、
それ以外にも、自分で「やらせて下さい」と頼むこと
周りの環境に目を配ること
そういった自分なりの意識の積み重ねが、
9カ月や2カ月といった、大きな時間の代償になるのです。
結局何事もそうなのですが、
研修は特に、自分で何かをつかもうとすることが
大切になってきます。
10月7日のmake u happy
tea time
