さて本番。

とその前に。本日2/27発売のmarie claire4月号にファッションショーの記事が掲載されております。ぜひご覧ください。
エファップジャポン 学生ボランティア ~がんの子供を守ろう~

アンハサウェイの目力もすごいのですぐに書店にて見つけられるかと思います。



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さてさて本番。
もうじらしても仕方ないので本番へ。



暗い会場に浮かび上がるキャットウォーク。

緊張感と期待感をあおる音楽、たくさんの観客。


始まる前のこの時間が、個人的には一番緊張していたように思います。





一瞬の静寂ののち、イントロ。



ついに始まりました!




思えば、リハの時から子どもたちは想像以上に堂々としていて、頼もしく思うと同時に
元気すぎて本番までに疲れてしまうのではないかと心配していました。






ところが心配をよそに、元気はそのままに やっぱり堂々と。 かわいく、かっこよく。


エファップジャポン 学生ボランティア ~がんの子供を守ろう~

か、かわいいドキドキ



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ほれてまうやろー!



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堂々としたウォーキング!かっこいい音譜


なにも心配することはなかったのです。


子どもたちは無心でショーを、ステージを、楽しんでいました。


その笑顔を見れただけでやっぱりこのショーの意味は大いにあったと再確認しました。




その後の記者会見。

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きちんと記者の方々の質問に答えていました。

その態度もさることながら 内容もとてもしっかりしている!


ほとんどの子どもたちが話していたのがドレスメーカー学院の方々への感謝のことば。


本当に みんな 作ってもらった洋服を気に入っていて すごくよろこんでいました。


ドレスメーカー学院の方々には本当に無理を聞いていただき、ご迷惑をおかけしましたが
どれもすばらしい洋服、なによりこどもたちの意見、希望に忠実で 大変驚きました。

ありがとうございました!!





さまざまな困難や苦難、一時は開催の危機(?)などもありましたが、
こどもたちの笑顔にすべてが吹き飛びました。

今回、私たちはPRを学ぶ学生として、運営だけではなく、認知を広めるという目的のもとに
このショーを開催いたしましたが、繊細なトピックであっても、決して深刻になるだけではなく、
プラスに、明るく、こどもたちが笑顔で 訴えるものには相当なパワーがあるのだと実感しました。


これこそ「笑顔のメッセージ」ですね。

ショーもおわりひと段落しましたが このブログも続きますのでぜひ皆さん足を(手を?)運んでくださいね♪

ひとまずショーの報告はここらで♪