「ようみゃく!!ようみゃく見つけた!!!」

と玄関先でおっきな声で叫ぶ長男。



私はなんのこっちゃわからず出て行くと、

キラキラした顔で葉っぱを持って帰ってきました。

こちらが、通学路に落ちていたそうです。




スケルトンリーフといって、葉脈が残った葉。

水(葉を柔らかくする)、土(葉を微生物が分解する)がある条件であれば、自然とできるそうです。



さっそく家族で顕微鏡を出して観察しました。


細かく枝分かれしている様子が見えたり、

一つの管の中に筋が見えたりして、

「細かい〜!!すご〜!!」

「道管?師管?」

と子どもたちは興奮していました。


長男は今週の自主学習にするとのことです。




自然の中には、本当に面白いものがいっぱい。

学びのタネもいっぱいです。




やっぱり小学生のうちは、

我が家はせっかく受験しないのだから、

体験・経験重視で子育てしていきたいなぁと、

子どもたちの様子を見て思うのでした。