ロシア・カザンで行われた水泳世界選手権、日本のスポーツ界にまた新しい歴史が生まれました。
瀬戸大也が男子400メートル個人メドレーで見事、金メダルを獲得!
2013年に続き、2大会連続の金メダル。世界選手権で2連覇は日本人初の快挙だそうです。
日本人としてはやはり素直に嬉しいです。世界の大舞台でトップになったのですから!
しかも2連覇です。
体の数値だけ見ると、瀬戸大也選手は水泳選手としては決して恵まれたほうではありません。
身長174cm、体重70kgはK-1で活躍した魔裟斗選手と同じだったと記憶しています。
日本人の中でも、平均に近いくらいでしょうか?
でも、やっぱりガタイはいいですね。常人離れしています。
「瀬戸大也」で検索すると「お腹の筋肉が凄い」というものが結構目立ちます。
腹筋だけでなく、肩周りを含めた上半身が全体的にすばらしいです。
筋肉は見た目でとてもわかりやすいです。努力の賜物以外にありません。
それに、やはり絵になりますよね。
個人的に瀬戸選手のバタフライが好きですね。パワフルですよね。あの筋肉ですものね。
今回の決勝のレースも最初のバタフライからずーっとトップでした。
レース後のインタビューでは平泳ぎの時点で勝利を確信してたようですね。
2016年、リオデジャネイロ・オリンピックの代表にも内定しました。
夢にまで見た五輪の舞台です。前回のロンドン五輪の出場を逃し、悔しい思いをしたことでしょう。
この調子で2016年リオ五輪もぜひ頑張って欲しいです
いろいろなスポーツで世界で戦える日本人アスリートが増えてきて、とても頼もしい。
またひとつ来年のオリンピックの楽しみができました。
