今日も一日おつかれさまです♪
『活発なインドア派』と『大人しいアウトドア派』、自己紹介するときにどちらで説明するか迷っています、
林式 匠の筆跡診断士、えなりです(^o^)
(どっちも正解)
▶自己紹介はこちらを御覧ください☆
さて、前回に引き続き、筆跡診断についての説明回です。
前回をまだご覧でない方は、是非そちらから見てください♪
『筆跡診断のことはなんとなくわかった。じゃあ、どんなところを見て、何がわかるの?』
今日はその疑問にお答えますね。
わかりやすい例として、「口」(くち)の漢字を使います。
あなたも是非、白い紙に書いてみてくださいね♪
今回着目するのは「口」中に四つある角の左上です。
ここを接筆(せっぴつ)と言います。
読んで字のごとく、“筆と筆が接するところ”です。
書道をされている方は聞いたことがあるかもしれませんね。
四つの角のうち、右下・左下も接筆です。
ここにも意味があるのですが、長くなるので今日は割愛します。
さて、その左上の接筆の部分。
あなたの書いた『口』は
開いていますか?
それとも
閉じていますか?
実はここに、社会に対するあなたの態度・姿勢が現れています!
つまり、学校にいるときや仕事をしているとき、様々な人が集まる会に参加するときなど
オフィシャルな場にいるときの自分の姿です。
では具体的にどんなことがわかるのか見ていきましょう!
接筆が開いている
→接筆 開型(せっぴつ かいがた)
接筆開型の人は一言で言うなら『柔軟な人』。
物事や人に対して融通が利き、気配りができる人。
接筆が閉じている
→接筆 閉型(せっぴつ へいがた)
接筆閉型の人は一言で言うなら『真面目な人』。
実直で責任感があり、これだ!と思ったことを貫ける人。
どうですか?
自分に当てはまってましたか?
文字には潜在意識の自分が現れるので、自分でも気づいてなかったことがわかるかもしれません☆
余談ですが、私が筆跡診断を覚えるために最初にイメージしたのは、江戸時代に働く人たちの仕事の様子。
接筆跡開型は商人。
「へいらっしゃい!お嬢さんかわいいねぇ!安くしとくよ!」
様々なお客様に上手に対応します。
接筆閉型は職人。
「てやんでい!うちの蕎麦は日本一だ!だまって食え!」
自分の腕を常に研鑽し、誇りをもって仕事をします。
※あくまでイメージなので、口調や態度などは広い心で見てください。笑
文字のたった一ヶ所でも、こうやって性格がわかるところが筆跡診断の面白いところなんです☆
私が行っている筆跡診断では、この接筆を含め様々な特徴から総合的に分析しています。
筆跡診断をしてみたいと思った方は、お気軽にコメントもしくはダイレクトメッセージしてくださいね♪
お試しプチ診断もできます(*´▽`*)
では、本日はこれまで!
また筆跡診断についてのお話もしていきますね♪
最後までお読みいただき、ありがとうございました☆


