昨日はほんとうにひやっとさせられる一幕がありました
お天気がよかったので娘がベランダ(ウッドデッキ)でくぅを遊ばせていたんです。
私はリビングで仕事をしていました。
しばらくすると
「くぅちゃ~ん!、くぅちゃ~ん!」
と絶叫にも近い娘の声が…
私はすぐさまくぅが脱走したことを直感し、ケイジと一緒に外へ出ました。
我が家は住宅街の一角にあり、車の往来があります。
(ベランダにはもともと15cm間隔での木製の柵と、さらに細かい目の網をしていますが
その網がないわずかなすき間から出てしまったようです。)
くぅは門を出て、まっすぐいつもの散歩コースである橋の歩道を
猛スピードで走っていきます。
そのあとを泣きながら追いかける娘…。
幸い、草の生えているところでくぅが止まり、地面を嗅いでいます。
泣き叫ぶ娘に「だいじょうぶ。落ちついて。ここに座ってて」と指示をして
静かにくぅに近づきました。
少し手前で私も路肩に腰かけ、左手を差し出すとくぅがやってきて
手をペロペロ、正直ほっとしました。
大げさですが、普段の自分とくぅとの関係を信じる気持ちや祈る気持ちでした。
娘はほっとしたのかまたしても大粒の涙…
ほんと、もしこれで何かあったらと思うとひやひやの一日でした。
夕方のお散歩風景。何事もなかったかのようにすっとぼけた表情のくぅ。
よかった~
※後ろの山は、よくブログに登場する大山(だいせん)です。
