エッツ ガアグ | Let’s fun!! チョロQ

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マリー・ホール・エッツ「もりのなか」(福音館書店)
 

ぼくはかみのぼうしをかぶり、あたらしいらっぱをもって

森にさんぽにでかけます。

らいおんやぞうのこどもやかんがるーのおやこ、

さまざまな動物たちに出会いながら、行列を作って行進します。

動物たちとかくれんぼをし、ぼくがおにになります。

目を開けたときそこには…。


初めはなんともないお話に感じますが、

何度も読むうちに不思議に静かな余韻が残ります。

摩訶不思議な世界です。



何が驚いたって、子供の時に読んでもらったときは

自分の記憶の中ではカラーだったはずなんですが、

自分が親になってもう一度手にした時、この絵本がなんとモノクロだったこと!

みなさんはそんな経験ってないですか?

外国の作品で、有名な絵本ってモノクロが多いですよね。




私はワンダ・ガアグという絵本作家も好きなんですけど

独特の素朴な木版画の挿絵なんですけど、

彼女の作品もモノクロが多いです。

ガアグは早くに亡くなったので、残っている絵本が少なく、

また絶版になって、図書館でしか手にすることができなく

なった絵本も多いです。でもいい作品なんですよ。


 

さきほどの「もりのなか」もですが、

この「100まんびきのねこ」もまだAmazonとかで買えますね。

70年くらい前の?絵本の古典的作品ですね。

文字通り100まんびきのねこが登場します。

みんな生き生きとしています。


結構、いえ、かなりマニアックな絵本を紹介してみました。

エッツとかガアグとかご存じの方ありますか(;^_^A