少し時間が経ちましたが、
「デカールを自作して森永牛乳プリントラックを作ろう」をテーマに、
わたし流(我流)の改造を紹介したいと思います。
1.まずデカールのもとになる画像を探します。
2.画像ソフトで好みのデザインに変えます。
私は文字も赤がいいと思ったのと、
かづきさんが「にこぷん顔」がいいといっておられたので
それを合成することにしました。
画像ソフトの扱いは多少慣れが要ります。
で、出来た画像がこれです。
・バックを白で塗り直しているのがわかると思います。
・もとの画像のところににこにこぷん顔を入れました。
・牛乳プリンのロゴを少し小さくしました。
・他のロゴも塗り直しています。
別のバージョン
3.これらをエクセルシートに挿入します。
さて、ひでよしさんから質問を頂いているのでそれに答えます。
エクセルのページ設定ですが、用紙サイズは「はがき」、
上下左右の余白は0(ゼロ)で、プリンタ上では写真紙を選択して印刷します。
Kトレーディングの自作デカール用紙はA4 3枚入りで1050円。
そこでちょっとケチっぽいですが、試し刷りしてサイズを確認します。
今回は6cm×10cmで印刷できることがわかったので
そのサイズにデカール用紙を切って、本番の印刷をします。
4.実際にKトレーディングのデカール用紙に印刷します。
完全に乾いてから水性トップコートを吹き付けます。
(efはこれが苦手で(ノД`)クリアをエアブラシで吹き付けています。)
実際の印刷。
塗装を剥がす方もありますが、今回はそのままサーフェーサーを吹き付けます。
コカコーラ、2回続けてサクシード中国語が出ちゃいました。
けーじゅんさんがご親切にコンテナトラックの提供を申し出て下さいましたが
今回はサクシードで作りたいと思います。
受講生の皆さんは好きな車種で作って下さいませ。
そうそう、大切なことを言い忘れていました(;^_^A
ボディの裏側にもマスキングテープを貼って下さい。
裏からスプレーがつきます。
マスキングテープはTAMIYA製を!
7.まずサーフェーサー1200(グレー)を吹き付けます。
8.次にサーフェーサー1000(白)を吹き付けます。1200より粒子が細かいそうです。
9.いよいよ本塗装。スプレー缶(白つやあり)で塗ります。
一度にたくさん吹き付けずに、20cmくらい離したところから
小刻みに手首を動かして薄く何度も吹き付けます。
10.乾いたらデカールを貼ります。
水に浸して、ピンセットでデカールの端をめくり、スライドさせながらボディに貼ります。
これが結構難しいです。慎重に…('-^*)/
11.貼れたら綿棒で水を押し出しながら整えます。
12.十分に乾くのを待って、再度トップコートを吹き付けます。
デカールがボディになじみます。
トップコートはコンバットや汚れ仕様でない限り「光沢」で!
(efはこれが苦手で(ノД`)エアブラシでアクリル クリア塗料を吹き付けています。)
これを失敗するとこれまでの作業がすべて水の泡。白くなったりします。
できあがり! (マスキングラインが今ひとつだぞ~ef(`ε´)すんまそん…
さて受講生のみなさん、準備はいいですか ![]()
いち、にっ、さん だっっっっっっっーーーーーー!!
ナンチャッテ(´∀`)









