いつもご覧いただきありがとうございます。
また全国的に感染者数が増加傾向にあり、快くできない状況となっているため、しばらくは県外への旅行を休止しようと考えています。
せっかくの連休のためどこへ行こうかと考えていましたが、残念ですがしばらくはこれでもいいのかなと。
ということで、切り替えて「ライトハウス」という映画を見ることにしました。
せっかくなので、この映画を見た感想を述べていこうと考えています。
その映画は洋画でニューイングランド周辺が舞台となっている作品のため、若干日本の灯台の様子と違っているように感じています。
まずは、灯台を英訳するとライトハウスになるのでありますがそこには多少文化の違いがあるように感じています。
「灯台≒ライトハウス」
これは、野球とベースボールが微妙に違うような感じですかね。
灯台というと灯器に非常にスポットが当たるのに対し、ライトハウスというと灯器のみでなく建物全体を含めた総称のように感じます。
厳密な定義はどのように使い分けがあるのかわかりませんが、両者は微妙にニュアンスが違うということがおわかりいただければ嬉しいです。
そんな感じで、灯台に対する考え方が日本とアメリカで若干違うのかということがわかりました。
次は、灯台守に関する関心がすごく高まりました。この映画は2人の灯台守が色々な日常を送りながらストーリーが進んでいきます。
灯台守とは、灯台に在中し、保守管理をする職業です。
しかし、現在は時代とともにその役割に終わりが告げられていて、今後もおそらくこの仕事が復活することもないのではないかと考えています。
しかしながら、この映画を見ると過酷な気象条件のなかで命をかけて灯台を守る業務についている状況が想像でき、すごく素敵な仕事であると感じました。
※参考までにもっと詳しく知りたい方は以下のリンクも併せて御覧ください。
今までは灯台へ到着して大満足し、自己満足な旅をしていましたが、灯台が存続しているのはこれらの方々がいたからだと考えると今後の旅についてはそれらの方々の心境を少し考えてみたいなと考えるようになりました。
灯台へ行く度にこんなところに灯台を建てたなと感じていましたが、ここで暮らした人も多数いるということで改めて色々なことを考えされました。
以上、ライトハウスという映画は灯台ファンのみならずたくさんの方に見ていただきたい映画となっていますのでぜひともご興味のある方はお近くの映画館へ。
今回は以上となります。

