いつもありがとうございます。
前回までで筆者がが目指す半島の紹介は一旦終了しました。結論をいうと36個半島を巡ることになりそうです。
しかしながら、このブログをご覧いただいている旅行好きの方にとっては名前の聞いたことのある半島ばかりの紹介でどこかルーチンワークのような作業感が伝わったのではないかとも思いました。
新規性の情報がないじゃないかとお叱りを受けそうなので、番外編ということで奇しくも筆者の半島の定義からは漏れたものの面白そうな半島をまとめてみました。
日本にこんなところがあったのかという新規発見になると思うので是非とも最後まで御覧いただけると幸いです。
では早速本題に入っていこうと思います。
まずはじめは和琴半島。
いきなりどこそこ?って感じですよね。
これは北海道の道東に位置する屈斜路湖内にある半島です。湖にも半島があるということがまずパラダイムシフトです。
調べてみると結構湖の半島ってありそうです。
続いては呼人半島。
こちらも網走湖の湖内にある半島。
呼人という地名は石北本線を乗った方には駅もあるため馴染みもあるのではないでしょうか。
お次も十和田湖内にある御倉半島と中山半島。
湖内の半島が続きます。湖だと半島的な地形はできやすいのかな。
次は桁掛半島。
これは出雲日御碕の近くにあります。
出雲日御碕灯台へは今年も訪問したのですが、ここは今回初めて知りました。
ここまで来るとスケール的に岬といってもいいのではないかというのが個人的な感想です。
最終的には地元の好みで半島か岬が決まるのでしょう。
次は、由良半島。
場所は宇和島市と愛南町の境に位置しています。(こんなに細いところに市町村境にしなくても)
ここは非常に興味持ちました。佐田岬のような非常に細長い半島でなかなか面白そうです。
行けるのかわかりませんが、先端まで行ってみたいです。
少しだけ調べてみたところ景色も良さそうです。死ぬまでに行きたいところリストに入れておくことにします。
次は、国崎半島。
正直、国東半島と読み方がかぶる?ので紛らわしいです。
場所は、島原半島の西側にあります。
ここも個人的には岬でいいような気がしますが・・・
次は大崎半島。
大村湾に面し、JR大村線の小串郷駅周辺を麓とする半島です。
なかなかこの辺は地図でも細かく見ないところなので勉強させられました。
次は野間半島。
ここは薩摩半島の西岸に位置する半島です。野間岬は有名のような気がします。地理院の地図を見ていたら風力発電所のマークがこれでもかと並んでいることに思わず吹き出してしまいました。
個人的には風力発電所好きなので、一度いってみたいです。
さて、次からはさらに範囲を広げてみようと思います。
〇〇半島✕✕センターなどの半島という名前が使われている施設や観光地等がある場所を紹介します。
まずはじめが、鳥巣半島。
南紀白浜にある半島で「鳥巣半島の泥岩岩礁」という表記が国土地理院の地図から確認できます。
こうなると半島と認めざるを得ませんが、規模でいうなら岬レベルのような気がします。
次は敦賀半島。
ここは「敦賀半島トンネル」というのが存在します。
そのため敦賀半島となっていますが、こちらは前述の鳥巣半島と比較してかなり大きいので半島としても良い気が個人的にはしています。
丹後半島と比較するとさすがに小さいですが、同程度の縮尺でみても半島と認識できるだけの大きさはあるので正式な半島に格上げしてもよい気がします。
次は唐桑半島。
これは気仙沼市にある半島です。
地理院地図から「唐桑ビジターセンター」や「唐桑IC」という表記が確認できます。
この周辺の牡鹿半島と比較すると小さいですが、半島と認めていいのではないかと思います。
しかしながら、ここを認めてしまうとこの辺はリアス式海岸の地形なので、他にもいくつか半島としなければならないような気もします。
その辺の相対的なことも半島が地名としての機能を有する場合は考慮されているような気もします。
こう考えてみると単に半島を探すというシンプルな行為でも、非常に奥深くて面白いと感じました。
みなさんにもこれらを少し感じていただければ非常に嬉しいです。
最後に一番ウケたことを紹介して終わりとしたいと思います。
それは、「半島」という地名があるということ(笑)
どこにあるかというと静岡県の天竜区で非常に山の中です。
どこが半島やねん!
最後までよくわからない半島について今後解き明かしていこうと思います。
以上、ご覧いただきありがとうございました。





























