本日は「節分」ということに夕方やっと気づき(遅すぎる)、スーパーにて豆と恵方巻を購入したところである。

全国的には節分の時に食べる豆は大豆なのだそうだが、そのことに気づいたのは大学の時である。地元(うちだけ?)では落花生を購入していた。鬼のお面と一緒に落花生がスーパーで多く販売されている光景が非常に脳裏に焼き付いている。
そのことを会社の人に話したらひどく驚かれたことを覚えている。
それと恵方巻も地元では食べた記憶がない。食べ始めたのはここ最近である。
両方とも非常においしかった。この時期ならではの楽しみである。
全国各地、同じイベントでも地域性が生まれるということは非常に興味深いことである。これからも色々な場所を訪問し、そういったことをもっとたくさん発見することが筆者の楽しみである。何度も繰り返すが私は電車ファンではない。あくまでも地理ファンなのである。
「電車の路線を一通り乗ること≒日本全国に行った」という指標として示すのが簡単だったためそうしていただけのことである。
これまでは方針として色々な場所を速く駆け抜け、距離を稼ぐことを重要視してきた。とりあえず電車に乗り目的地に行くこと。これだけが重要な点であった。
今後は少しシフトチェンジが必要である気がする。地理的な魅力を発見する旅にするためには電車に乗るだけでなく色々な知見を調べたり、体験をすることも非常に重要であると最近思い始めた。
なので、今後はその土地に長く滞在し、深く学ぶということも考えてみようと思う。そしてなによりブラタモリ的な散策をしたい。
以上、毎回取り留めのない内容となってしまったがそんなことを思う節分である。(タイトルは本文とは全く関係ないのでご容赦ください。)